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May 03, 2007

害虫隔離:連邦の管轄となりより厳しく

サウスベイで見つかって問題になっている植物に多大な被害を与える恐れのある蛾について、農務省が直接管理を行うことになった。 これにより対象地域からの植物の持ち出しはさらに厳しくなる。 地域の生産者は農務省による検閲を受けた上でないと植物の出荷ができない。 また、個人でホームガーデンの収穫や切花などを家から持ち出す場合も注意が必要。

4/24記事:『オーストラリアに生息し、植物に被害を与える蛾がベイエリアの各地で発見され、蛾が発見された場所を中心とするエリアが害虫拡散防止のための隔離地域に指定された。 被害の拡大を抑えるため、隔離地域内からの植物や野菜の持ち出しは禁止される。 サウスベイではパロアルトを中心とし、ロスアルトス、マウンテンビューの一部が隔離地域に指定された。 この地域に住んでいる人は庭の花や野菜などを地域外に持ち出さないよう、注意が呼びかけられている。 また、同地域のファーマーズマーケットやナーサーッリーは立ち入り検査を受けて許可を得るまでは営業できない。 対象地域マップはこちら』

on May 03, 2007