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2005年12月30日

intel_logo.jpg

インテルは来週ラスベガスで開かれる大型展示会CESに合わせて新しいマーケティングキャンペーンをスタートする。 キャンペーンでは、37年前に創立者のアンディ・グローブとロバート・ノイスがデザインした同社のロゴが初めて新しく更新される。 新しいロゴは、これまでの”e”の文字が一段下がったデザインから、”intel"の文字が全部揃ったデザインに変更され、同時に14年前にスタートした「Intel Inside」のロゴも無くなり、今後はただの「intel」シールとなる。

jake.jpgこういう仕組みにしようと思ってたくせに忘れてて全然やってなかったけど、SV Today's Specialの方には基本的には編集長の勝手なコメントは載せないことにしているので、なんか書きたいときはこの用に地方版にもってきてコメントします。 「一人引用ごっこしてないで一箇所にまとめろよ」って気もしますが、いろいろ面倒なんです。

さて、本題
今回のキャンペーンでとうとう無くなる「Intel Inside」のキャッチフレーズ、新しくは LEAP AHEAD になるらしいけど、日本語だとどうなるか予測してみる。 Intel Inside は「インテル、入ってる」という駄洒落のような日本語訳だったけど、LEAP AHEADはさしづめ「飛び越せ!」って感じかな? でも命令丁なのもコピーとして使いにくそうなので、「一歩先へ」ってとこかな。

ところで、Intel Inside のキャンペーンって確かもともと知名度が低い上に、表にでない製品なので、メーカとタイアップして知名度を高めようと日本から始まったんじゃなかったっけ? 


2005年12月30日

行ってきました、シカゴ日帰り。 もう絶対やんない。

空港や飛行機の中って、帰る人、行く人、いろんな想いで移動する人たちがすれ違う場所だから様々な小さなドラマが見られることが多い。 昨日はこんなシーンに遭遇した。

シカゴからサンノゼ行きの飛行機のゲートで搭乗を待っていた時の事。 オヘア空港のK1ゲートはなぜか他のゲートからは離れた場所にあり、待合室が狭く椅子も少ない。 編集長はすでにここまで飛行機二本乗っているので座っているより立っているほうが楽だから、立って本を読んでいた。 すると、前のシートでちょっとした口論が。

どうやら、席に座っていた家族連れの男の子の椅子に後からやってきた老人が少年をどかして座ってしまったらしい。

少年のお父さん:「すみません、そこは私の息子が座っていたんですが・・」
おじいさん:「あんたの息子は何歳だ?」
「は?」
「何歳だってきいてるんだ?」
「8歳ですけど」
「老人が立っているのに8歳の子供に座らせるのか?」
「あなた、私の息子に席を替わってくれとお願いしましたか? 歳をとっているからといって、子供から席を盗んでよいというエクスキューズにはならないでしょ。 息子だってちゃんと聞かれれば喜んで譲ったはずです」
この後、おじいさんは肩をすくめて「話にならん」ポーズ。 それをみたお父さんも、同じく「話にならん」ポーズで、息子を膝に座らせておじいさんを睨んでました。

なんか、今年の4月頃にインターネットで広まっていた「席を譲らなかった若者」のエピソードを思い出しました。


2005年12月29日

今日は訳あってシカゴ日帰りというアホな事をしてきます。 飛行機に乗っている時間は日本へ行くより長い11時間。 現地で過ごす時間は2時間弱。 朝9時頃の飛行機でサンノゼを出発し、ダラス経由でシカゴ入り。 夜の11時にはまたサンノゼへ戻ってきます。 

考えるだけでも気が滅入る旅行ですが、ポジティブに捕らえ、最近足りない読書タイムに充てることにしました。 というわけで鞄の中には先日図書館で借りてきた「興味はあったけど、アマゾンでポチっとなには至らなかった本」が4冊。 こんな機会でもなければ普段読まないような本なのでどんな発見があるか楽しみです。 なんとか往路だけはファーストクラスにアップグレードできたので、シャンペンをのみすぎて眠ってしまわないように気をつけます。


2005年12月27日

コンサート会場とか高速のパーキング(日本)とかのトイレって混雑時に必ず女性用が先に行列になりますね。 でも、満員時のことだけ考えて最初から女性用を多めに設計するわけにもいかないのでしょう。 イベントによっては男性ばかりのケースもありえるし。 

で、考えた。

施設の設計時に、男子トイレと女子トイレの間に両側がドアになっている個室を半分くらい用意する。 で、施設の管理人がイベントや混雑情報に合わせて今日は女子側、明日は男子側をロックと、使い分けることができる。 共用と言っても両方から同時に入れるわけではないし、入ったほうからしか出れないから、抵抗はないんじゃないかな。


2005年12月19日

普段出張の飛行機は一人で移動するので、読書やDVDで時間を潰す事が多いが、前回の日本出張にはエリック君を連れて行ったので機内の時間の過ごし方もいつもと違った。 ノートパソコンを多用するので、コンセントのある席を予め指定するのはいつもの通り。 

今回は機内でネット対戦を実施することを企画し、二人ならんでラップトップを開き、クロスのLANケーブルで2台を接続。 エリック君お勧めのターンベースストラテジーゲーム、Sid Meier's Civilization IV で機内ネット対戦を実施した。

このゲーム、今年のGame of the yearにもノミネートされている大作で、日本ではあまり流行らないターンベースの戦略ゲームなんだが、やってみるとハマること請け合い。 よくある戦争ごっことは違って、国を運営しながら周りの国と貿易したり、資源を開発したりでかなり頭を使うけど面白い。 王様になった気分でひたすら軍隊を強くしてもいいし、資源が豊かな土地なら貿易重視で技術を発展させ、最後には宇宙に飛行船を飛ばすなんてのも可能。 グラフィックも綺麗だし、一人でシナリオプレイも可能。 (一人でやると簡単に徹夜になるので要注意。 徹夜防止のためのタイマー機能なんてのもあります。) 大人がゆっくり楽しむ戦略ゲームって感じ。

てなわけで、今回はあっという間に成田に着いたのでした。 着いてからもホテルの別々の部屋でそれぞれネットにつないで対戦の続きをやったりして、もうすでにシビフォー中毒。 健康のためにやりすぎには注意しましょう。


2005年12月14日

「クリスマス」という特定の宗教に関連付けられる単語を使用することが反対運動の対象になったり、「クリスマス」を使わないことでボイコットを受けたり、この時期の売り上げが年間収益を左右する小売業は細かいところに気を使わなければいけないから大変だ。 店員に対しても、お客様への挨拶に「Merry Christmas」は使わず、「Happy Holidays」に統一するように教育したり、クリスマス直前になりまたこれを覆したり(TARGET)。 

そんな騒ぎをネタにした面白い漫画があったので紹介します。
お店で店員がお客さんの顔色を伺いながら下のように話しかけているヒトコマ漫画。 

"HAPPY HOLIDAYS!... UNLESS THAT PHRASE OFFENDS YOU, OF COURSE, IN WHICH CASE BEST WISHES FOR THE SEASON OR MERRY WINTER WEEKS OR ENJOY FESTIVE END-OF-YEAR REVEL OR FELICITATIONS ON WHICHEVER OBSERVANCE YOU MAY OR MAY NOT REFLECT UPON WITHIN A FAMILIAL, CULTURAL OR SECTARIAN MILIEU OR.... OR WHATEVER!"

DAVID HORSEY の漫画はこちらで見ることができます。


2005年12月13日

今日スペに「サラリーマンの胃にも懐にも優しい」夢やさんから新たに情報を提供いただけるようになりました。 情報提供ありがとうございます。

夢やには先日もお伺いしましたが、アットホームな日本の雰囲気のとてもリラックスできるお店です。 料理もうまいし、値段もリーズナブル、ウェイトパーソンのお姉さんたちがキレイ。 オススメのお店です。


2005年12月11日

garage1.jpgシリコンバレー発祥の地、ヒューレット・パッカード社が創立したガレージを見学に行ってきました。 このガレージは1938年にビル・ヒューレッドとデイビット・パッカードが最初に会社を設立し、最初の製品を世に送り出した有名なガレージです。 ガレージから起業し世界企業になるというシリコンバレー・スピリットのシンボルとして、また一面農園だったこの地をハイテク企業の中心地「シリコンバレー」としたスターテイングポイントとして、カリフォルニア州の歴史的建造物にも指定されています。

今回は一年以上かけて行われていたガレージと母屋のリストア作業が終了した事を記念して、3日間だけ内部が一般公開されたので、この機会にと見学してきました。 ガレージはパロアルトの閑静な住宅地にあるため、普段は見学ツアーは行われておらず、今回も予め時間を指定してツアーを予約し、HP本社の駐車場に集合してそこからシャトルバスで現地に15人くらいずつ移動する形が取られました。

ヒューレットとパッカードはスタンフォード大学在学中に、同大学のターマン教授から「卒業してこの地を離れるのではなく、ここで地域に根ざしたエレクトロニクスの会社を起業しろ」と教えをうけ、それを実現した最初の学生となりました。 卒業後、一旦、デイビッドは東海岸に移り、GEに就職しますが、パロアルトに残ったビル・ヒューレッドが二人で起業するための場所としてこの家を見つけ、パッカードを呼び戻します。 当時の家賃は45ドル。 新婚だったパッカードは奥さんのルシールと母屋の1階に、独り者のビルは庭の物置にベッドを運び込んで生活をはじめました。

garage3.jpg二人はこの物置でHP最初の製品であるオーディオ・オシレータ、「200A」を組み上げます。 200Aの性能が評判になり、注文が入り始めると、ルシールも手伝って母屋をオフィスとして書類の作成や経理を行い、ディズニーからの大量注文(8台)が入ると、次のバージョン「200B」を製造しました。 こうして、この家とガレージはすぐに手狭になり、別のオフィスへ移ることになるため、実際にここが本社として使われたのは一年だけですが、今でも当時の文書にはここの住所が記されています。

今回のツアーには、昨年雇った天才プログラマ、エリック君と日本から出張で来ているKennyさん、そしてKennyさんの同僚のTさんの4人で参加しました。 特に、シリコンバレーで育ったくせにハイテク企業史やビジネスには全然興味がないというエリックに、シリコンバレー発祥の地を見せ、ここで起業したかった私の思い入れなども伝わればと思い、週末に連れ出しました。

garage4.jpgツアー中、ガレージや物置がいかに狭いかという話をガイドさんが説明した後、エリックが小さな声で「でも、日本のビジネスホテルよりは随分広いよね」・・・いかにも。 この間出張で始めて日本を訪れ、日本の住宅事情を目の当たりにしてきたエリックとにとっては、そちらのほうが衝撃だったのかもしれません。 でも、帰りの車の中で「僕達のオフィスも100年後に復元しやすいように、今のうちに写真で記録を残しておこう。」なんて言い出したから、少しはその気になったかな。

とに角私にとっては、感慨深いツアーでした。 歴史が好きな人がお寺やお城を巡るのとおなじかな。


2005年12月08日

トイザラスへクリスマスプレゼントを買いに出かけて、ルービックキューブを衝動買いしてしまった。 前回日本へ出張に行った際に、先方の会社においてあるのを見かけて挑戦したが、6面そろえることができなかった悔しさが残っていたせいだ。

ルービックキューブのパッケージには25周年と書いてある。 という事はあれからもう25年もたったのか・・・。

25年前、ルービックキューブが出てすぐに入手した。 なかなか6面揃えることができずに諦めかけていたころ、雑誌 I/O にPC-8001用のルービックキューブのシミュレータのプログラム(もちろんBASIC)と解法のアルゴリズムが掲載されていたのを見つけた。

その晩は雑誌を見ながら徹夜。 明け方漸く6面揃った時の感動は今もはっきりと思い出せる。 それから自分なりに解法を最適化し、最短2分で揃えられるようになったのが自慢でいつも持ち歩いていた。

私がやっていた6面揃える方法は、「ほかを動かさずに、ここにあるコマとあそこにあるコマを入れ変える」みたいな何通りかの手順をマスターし、それをひたすら組み合わせて揃えていく。

あれから25年。 当時必死であみだした手順の多くは頭では覚えていないものの手が覚えており、ほとんどあと一歩のところまで揃うのだが、どうしても終盤の3コマだけを入れ替える手順が思い出せない。

その部分の脳細胞は死んだものと諦め、ググってびっくり。 ルービックキューブにはスピードキューブという世界大会があり現在も毎年各地で開催されていて、速い人は10秒台で揃えたりするらしい。 日本人も毎回上位入賞で頑張っている。

どうしてそんなに速くできるかというと、手順のバリエーションを何百通りも覚えて、一つの手順で複数のコマを同時に入れ変えるらしい。 要は将棋や囲碁と一緒で定石をたくさん覚えてそれを上手く実践に当てはめ組み合わせて行くのと同じか。 定石をたくさん覚えていたほうが色んなケースに対応できるし、手順の数も少なくて済むわけだ。

でもって、動きをマスターするだけでは10秒台は出せないから、手先の訓練も必要。 このサイトで6秒~10秒で完成させているビデオを見ることができるが、とにかく凄すぎる。 
プラネット・パズル
(6秒で完成させちゃうのはVIDEOページの一番下)


2005年12月06日

最近読んだWeb2.0関連の記事の中で一番ウケタ。 私の周りでも、非技術系で「 Web2.0ってどこからダウンロードできるの?」なんて混乱しちゃっている人がいました。 問題の原因はWeb2.0に虚弱性があった事らしいです。

bogusnewsより。

発表されたのはJVN#67CD4FQD「Web 2.0の概念のあいまいさによる脆弱性」と題する報告書。Web 2.0の「一般人にはなんのことだか意味がさっぱりわからない」という弱点をつくことで、大量のbuzzwordを押しつけてバッファオーバーフローを引き起こし、相手に「なんかすごいことらしい」と幻想を見せることが可能だと指摘している。

 

確かに捉えにくいですよね。 梅田望夫さんのブログ My Life Between Silicon Valley and Japan を読んでいたら(別ブログからの引用で)、「Web2.0=発酵食品:納豆やチーズのような会社が生き残る」とか書いてあるし。 なぬなぬ? やっぱり細菌ウイルスなの!?

ボーガスニュースにある、この虚弱性の感染例

「よくわからない会社と中身のない事業提携をする」「プレスリリースを乱発する」症状を呈する。また、末期には「ギョーカイ人を集めてパーティをする」「多額の出資金を集める」

なんて、本当に実例がありそうです。

編集長のようについていけなくて焦りを感じている人は安心してください。ボーガスニュースによると、この問題は次の3.0で修正されるのでそれまでは、

「一般人はとりあえずYahoo!だけ使ってれば関係ない」と応急処置による対策を呼びかけている。

だそうです。 Googleは虚弱性の確認されたバージョンを初期から導入しているので危険ですね。


2005年12月05日

薪の翌日はツリーを切りに17号貯水池そばのクリスマスツリーファームまで行ってきた。 麓のパッチには目を向けずひたすら山頂を目指すのが吉。 年に数回しかない、トラックのギアを四駆に入れるチャンスである。

さて、最近アメリカでは公共の場ではクリスマスツリーとは呼ばずホリデーツリーと呼ぶらしい。 公共の催しでキリスト教に関連する「クリスマス」は宗教の自由を認める憲法に反するからよろしくないんだそうだ。 「別にいいじゃん」と言いたいところだが、紙幣に印刷される GOD の文字から、忠誠の誓いに含まれる 「under the god」の部分まで、うるさい人は徹底的に攻撃する。

ボストンでは今年、毎年恒例のツリーの点灯式で「ホリデーツリー・ライティング・セレモニー」と名前を変えたら、今度は木を寄贈した人から「クリスマスツリー」を寄贈したつもりなのに、「ホリデーツリー」と呼ばれるのは困るとクレームがついたそうだ。

クリスマスを祝い、正月は神社に、葬式はお寺に平気で行ってしまう宗教に無頓着な日本人からはちょっとピンと来ない話だ。 

そんなことより、外国人も多い学校で毎朝「忠誠の誓い」をやるのこそ止めて頂きたい。 ウチの子供達には「やる必要ない」と言ってあるが、そうは言ってもみんなが起立して胸に手をあてているのに、自分だけ参加しないのも子供としては嫌らしい。 アメリカの国旗になんか忠誠を誓って欲しくないんだけどなあ。


2005年12月03日

firewoods.jpgそろそろ寒くなってきたので暖炉の薪を購入。 毎年、一冬分をまとめて購入するので、これまでは家までデリバリーしてもらっていましたが、今回は薪やさんまで買いに行ってきました。 年に数回のトラックに乗っていて良かったと実感できるときです。 元々そんなに冷え込まないシリコンバレー、我が家の一冬の消費量はクォーターコード(Cord:薪の量を図る単位)。 木の種類によって値段はピンからキリまでありますが、家はもっぱら一番安い Mixed Wood。

火持ちのいいハードウッドとか、香りの良いシーズンドウッドなどはものによってはかなりします。

Quater Cordだとちょうどロングベッドのトラック一杯くらいで60ドル。 配達してもらうと、配達料、チップなどもかかるので去年まで100ドル近く払っていたことを考えるとかなりオトク。 グロッサリーストアで箱買いすることを考えれば相当お得。 ただし、これだけの薪を積み上げるのはかなりの肉体労働。

でも、ちょっと寒くなってきたホリデーシーズンにチロチロと燃える暖炉の前でワインを傾ける贅沢は止められません。


2005年12月02日

DCからの帰り、ダラスで飛行機を乗り換えサンノゼに向かった機内で愉快なオバサンに遭遇した。 出発ぎりぎりになって、アイスクリームとコーラを抱えて乗り込んできたちょっとオーバーサイズなオバサン、飛行機が離陸してシートベルト着用のサインが消えると、いきなり隣でヨガを始めた。 最初はシートの上に正座してなんかやってると思ってたら、次に床すわり、シートに顔を埋め前屈運動を開始。 その後も様々なポーズで約30分も続いたろうか。

私の方は、ダラスまでの便で仕事が大方終わっていたので、持ち込んだDVD(ショコラ)の鑑賞を始めた。 しばらくすると、ヨガが終わったオバサン私のひざの上に乗り出すようにして横から映画を見始めた。 それだけなら構わないが、向こう隣の紳士に話しかけ 「見てみて、この映画私知ってるわ、チョコレートの映画でね、この人が主人公で、こっちは人はね・・・」と解説を始めるではないか。 おそらくヘッドホンで観ていた私には聞こえないと思ってのことだろうが、密閉型ではないので丸聞こえ。 おかげさまで映画スタート15分後には大体のストーリーが分かってしまった。

もうつまらないから観るのを止めようかと思ったが、おばさんは相変わらず身を乗り出して覗き込んでいる。 人の良い(!)私はそのままオバサンがトイレに立つまで上映してあげた。 こういう時はちゃんと「映画を楽しんでいるので横から解説を入れるのは止めていただきたい」と伝えるべきなんだろうか。 


2005年12月01日

昨日はDCで行われいてた展示会で取引のある会社5社と時間を区切って打ち合わせマラソン。 広いアメリカ、5社それぞれを訪問することを考えると展示会場で一度に打ち合わせを済ませることができる効率は非常に高い。 

打ち合わせスケジュールがパンパンでブースを見学する時間が無くなってしまわないように、会場には朝一で入ることにしている。 これだけインターネットで情報収集が便利になっても、やっぱり会場ブースでの発見があるから面白い。 

展示会では短期間でたくさんのミーティングをするので、打ち合わせで決めたことはすぐアクションしておかないと、うやむやになってしまう危険がある。 そこで、展示会ではホテルに戻ってからの議事録をまとめアクションに移すためのフォローアップが忙しい。 帰りの飛行機もじっくり仕事するチャンスなので、いつも予備のラップトップバッテリーと、機内電源用のアダプタを持ち歩いている。

個人のサイトを色々やっていると、「本来のお仕事は暇なんですか?」なんて聞かれちゃうけど、実は結構忙しいのだ。 たぶん。