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2008年05月29日

サンノゼの日本人宅で泥棒被害

4月の頭の学校の春休みに合わせて旅行に出かけていたミツワモール近くに住むTさん宅に、留守中泥棒が入りラップトップコンピュータなどが盗まれる事件があった。泥棒は留守宅のバックヤードに面した窓に取り付けられていたエアコンの室外機と窓枠の隙間をカバーしていた目張りを壊して屋内に侵入。ラップトップPC2台、プレイステーション2(日本モデル)、ハンディビデオカメラなどを盗んでいった。Tさんの通報により駆けつけた警察官と詳しく調べたところ、バックヤードに面したほぼ全ての窓に、犯人のものと思われる手形が残されており、最初に鍵が開けたままになっている窓がないか一つずつ確認したものと見られる。また、庭には鍵をこじ開けようとするのに使ったと思われるドライバーが残されていた。

Tさんは、旅行に先立ち郵便と新聞の配達を止め、屋内の明かりを全て消して、「なぜか胸騒ぎがした」のでWiiだけはクローゼットにしまって出かけたという。クローゼットに入っていたWiiや購入したばかりの大型液晶テレビは無事だった事や、Playstation2のケーブル類が残されていたことなど、犯行が素人によるものという印象を受けたという。盗まれたもので一番打撃だったのは、プレステに挿入されていたこちらでは入手の難しい日本のゲームだったのとこと。

Tさんは、「なぜ、旅行中を狙われたのかが気になる。家が留守であることを目立たないようにするために、新聞の配達を停止したが、何らかの理由でその情報が泥棒に漏れていたのではと考えると気味が悪いと」コメントしている。

[編集長のコメント]
Tさん、取材協力ありがとうございました。長期間の留守中に、電気をつけておいたほうが良いとか付けっぱなしは逆にまずいとか、いろいろなTipsがあり迷ってしまいますね。また、パソコンが盗まれると本体そのものの価値よりも、ハードディスク内に残されている個人情報やクレジットカードの情報が悪用された場合の二次被害が心配です。

地方版では、シリコンバレーに住む日本人で、「事件に巻き込まれた」、「被害にあったと」いうお話を募集しています。「こんな目に遭ったから皆も気をつけたほうがいいよ」という体験談のある方は下記まで是非お知らせください。
info (at) chihouban.com

投稿者 Editor : 2008年05月29日 07:43

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