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2008年06月27日

自宅で母が死亡後、2歳児がキャットフードで1週間

ノースサクラメントの母親が病気で死亡した後、取り残された2歳児がキャットフードを食べるなどして6日近く一人で生き延びていたことが分かった。2歳の少年が発見されたのは、母親が重い病気であることを心配した親戚が児童保護サービスに電話をし、電話を受けたソーシャルワーカーが家を訪問したため。家のドアに誰も出てこないのに、子供の泣き声が聞こえたため、異常な状況を察知し警察とともに内部に踏み込んだところ、母親が死亡しているのが見つかった。親子は最近少年の祖母が亡くなってからこの家で二人で生活していたという。近所の住人によれば母親は病弱で近くのレストランで不定期に働いていたという。保護された少年は現在児童保護サービスが親戚などが引き取ることが可能か確認している。

投稿者 Editor : 2008年06月27日 07:37

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