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2008年07月23日
私服警官、逃走する車につかまり引きずられる
サンノゼでパトロール中だった私服警官が、路地裏で不審な行動をしていた男女3人に職務質問を行ったところ、一人が警官を突き飛ばした上でSUVに飛び乗り、現場から逃走しようとした。警察官は、逃走を制止しようと運転席の男につかみかかったが、男は警察官の体がドアから半分外に出ている状態で車を発進。男は車を電柱にぶつけた後、バックで警察の車にぶつけ、さらに全身して公衆電話やフェンスなどの車をぶつけ、警察官を振り落とそうとしたが取り押さえられた。半身を車から外に出した状態で引きずられた警察官は軽い怪我を受けた。男の車からは麻薬が見つかり、傷害罪と麻薬所持などで逮捕された。
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2008年07月23日
101で飛び降り自殺未遂、一時通行止め
サンノゼの101とMcKee Rdの立体交差で、101の上を走るMcKee Rdから飛び降りようとしていた男がいたため、火曜日の朝6時45分頃から警察が男を保護するまでの間、101の南向き車線が一時通行止めとなり、朝の通勤ラッシュと重なって渋滞を巻き起こした。男は、安全策の隙間から外に出て、高速道路の標識を伝って下まで降りて動けなくなっていたのを目撃者が通報。警察がはしごなどを用意して説得にあたった。
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2008年07月23日
隣家の庭木とソーラーパネルの争い、木が逆転勝利
サニーベールとサンタクララの市境で、ソーラーパネルに隣家の庭木が影を落とすとして、裁判で庭木の伐採が命じられた件をきっかけに、あらたに法律が制定され庭木側の権利が認められることとなった。
この裁判では、1970年にソーラーパネルの普及を目的として制定された条例に基づき、隣家のソーラーパネルへの日照を遮ってはならないとして、庭木オーナーがトリミングを命ぜられたが、今回シュワ知事が新たに証明したカリフォルニアの法律では、今後庭木のほうが先に植えられていた場合、その木が育って後から設置された隣家のソーラーパネルに影を落としても、伐採の義務は無くなる。
2008年03月25日 庭木VSソーラーパネル裁判、ソーラーパネルが勝訴

グリーエネルギーVSグリーンというなんともカリフォルニアらしい裁判で全米で注目を集めましたが、これまたカリフォルニアらしい展開ですね。37000ドルをかけた裁判にまけ、木も切られたあとでの逆転ということろが残念ですが。
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2008年07月23日
ジョブスの健康不安でアップル株価下落

先日発売されたiPhoneは最初の三日間で1千万台を売り、第三四半期の業績はアナリストの予想を上回るものだったにも関わらず、アップルの株価が週明けに大きく落ち込んだ。一部のメディアでは株価下落の原因は第四四半期への見込みが控えめだったことと報道しているが、これはアップルとしてはいつもどおり。本当の下落の理由はCEOジョブスの健康状態が心配されているためのようだ。ウォールストリートジャーナルでも、ジョブスの健康問題に投資家の注目が集まっていると伝えた。ジョブスの健康状態に問題があるのではとの噂が始まったのはWWDCの基調講演に現れた姿が、あまりにもやせ衰えていたからだが、アップルは一度ガン再発を否定しただの流感であると発表した後は、ジョブスの健康状態について硬く口を閉ざしていた。そのアップルのCFO、Peter Oppenheimerが月曜、投資家を受けて、「スティーブの健康については彼のプライベートな問題」なので答えられないと回答を拒否したことが一層の疑惑を呼ぶ結果となった。
一般には、上場会社のCEOの健康状態が職務のまっとうに影響を及ぼす恐れがあるときは、株主に報告の義務があるが、それ以外の場合では健康状態を逐次報告する必要はなく、ましていちいち噂に答える必要はない。ただ、今回のように噂が株価に影響するようなケースでは、事実と異なるのであればすぐに否定するのが一般的だ。
アップルはジョブスが1998年にCEOに戻ってから、売り上げが3倍、利益は10倍、株価は30倍と急成長しており、2004年にガンの手術を受けているジョブスの健康に今後なんらかの問題があれば株価の大幅な下落は避けられないと見られている。
関連記事:2008年06月10日 iPhone 3G 登場、お祭りは7/11 ジョブス劇痩せ大丈夫?

薄型ジョブスAIR誕生、なんて冗談を言ってる場合ではありませんね。
無事を祈ります。本当になんとも無いと良いんですが。何かあったら、アップルだけでなくシリコンバレーを中心とするアメリカハイテク経済に大きな影響を与えそうです。
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