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2008年07月01日
それでもギルロイ市が花火の販売を止められない理由
例年なら4日の独立記念日に向けて、各地で花火の販売が解禁される今日、山火事の被害が進行中のサンタクララ・カウンティで例年通り花火を販売するのはギルロイだけとなった。市内でもすでに山火事の大きな被害を受けているギルロイで販売をとめられないのには、花火の売り上げが市内の様々なノンプロフィットを助けているという事情があった。ギルロイで、花火の売り上げを活動資金に宛てているのは、ギルロイ高校のチアリーダー部、教会、フットボールクラブなどで、毎年売り上げが45万ドルに達するという花火の販売を禁止してしまうことはすでに厳しい予算内で活動しているこれらの団体にとって致命的となりかねないためだ。
その他の花火の販売を認めている周辺カウンティの市:
Gilroy, Hollister, San Juan Bautista, San Bruno, Pacifica, Newark, Union City, Dublin, Gonzales, Greenfield, Marina, Seaside, Soledad

花火の販売を禁止している多くの市では、市外から持ち込んで遊ぶことも禁止されているわけですが、それでも必ず独立記念日の夜は周辺からパンパンヒューヒューと花火の音が絶えませんね。24時間いつでもコンビにで花火が購入できる日本から来た我々としては、年に一度くらいいいじゃないか、花火禁止にするなら銃も禁止にしてよ、とも思いますが、火事の危険性もはるかに高いですからね。
投稿者 Editor : 2008年07月01日 07:00
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