2008年07月18日
マウンテンライオン騒ぎ本人、「犬だったかも」
パロアルトのFoothills Parkでマウンテンライオンに襲われたと通報し、パークを閉鎖しての捕獲作戦など大規模な捜索を巻き起こした本人が、二度目のインタビューにたいして「マウンテンライオンでないなら犬だったかもしれない」と一部見解を修正した。パロアルト警察では男性が襲われたとの通報のあと、一帯を捜索したうえに、男性が着用していた衣服を化学検査に持ち込むなどしたが、マウンテンライオンの痕跡は全く見つかっていない。このため、再度男性を呼んで詳しい状況をインタビューしたところ、マウンテンライオンではなかったかもしれない可能性を認めたもの。

嘘をついたというより、ハイキング中に何者かに背後から突き倒されて、慌ててマウンテンライオンと思い込んでしまったんではないでしょうか。人騒がせなおじさんですが、だとしたらせめられないですね。
投稿者 Editor : 2008年07月18日 07:54
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