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2008年08月12日
ガソリンの値下がりは需要減が原因
このところ、値上がりを続けていたガソリンの価格がわずかずつだが下がり始めている。レギュラーガソリン1ガロンの全米平均は$3.87と2週間前と比較しても15セント安くなっている。
NJのOil Price Information Service社によれば、このところのガソリン価格の値下がりはガソリンの急騰により、公共機関の利用者などが増え、米国全体のガソリン需要が減ったことが原因と考えられる。1ガロンあたりの価格は6年前の3倍となっており、この半年で多くのドライバーがカープールや、無駄な運転の削減、公共機関の利用などのガソリン節約を始めたため、一時的に需要が落ち込み価格が下がり始めたという。

ということは、値段が下がったからといってみんなが前のように乗り始めたら、またすぐに値上がりしてしまうということですね。みんなで節約を心がけましょう。トランクに入れっぱなしのゴルフクラブのセットを出しておくだけでも、重量が減った分燃費が向上しますよ。ところで、全米平均は随分低いんですね。独自の環境基準を設けているため、専用の精油が必要とされるカリフォルニアでは、ガソリンの高い西側の州のなかでも特にガソリンが高いそうです。
投稿者 Editor : 2008年08月12日 06:54
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