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2008年08月13日

マリワナ農場での警察による射殺詳細が明らかに

先月サラトガヒルズの山中にあるマリワナ農場に踏み込んだサンタクララカウンティのシェリフが農場の用心棒をしていた男の一人に向けて発砲し射殺した事件で、シェリフのSteven Angus警部は事件当時被害者からの発砲は無かったなど状況の一部を明らかにした。警部によれば、シェリフ二人がマリワナの押収のため農場に踏み込み、見張りに立っていた数名に対して警察であることを名乗ったところ、一人が振り返り、ショットガンを持つ手を上げようとしたため、発砲したという。警部は相手が「Freeze」の命令に従わず、銃を持っていることが確認されたため必要な発砲だったしている。


警察による発砲事件があるたびに、「本当に必要だったのか」という議論が起こりますが、本当に必要かどうかを確認している間に警察のほうが撃ち殺されてしまうケースもきっと沢山あるわけで、いつ殺されるか分からないというプレッシャーの中で働いている警察官は大変だなー、と同情してしまいます。徹夜明けのパトロールで自転車をひいちゃうようなのはどうかと思いますが、マリワナプラントに踏み込んで、ショットガンを持った男がこちらに向いて不審なそぶりを見せたら、それはもう仕方ないような気がしますね。後は、死に至らないように弾丸を麻酔銃にしておくとか、近距離ならティーザーガンを使うとかでしょうか。

投稿者 Editor : 2008年08月13日 06:59

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