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2008年08月18日

セグウエイでのトレイル利用に賛否両論


マウンテンビューのマイクロソフト社に通勤するRichard Roederさん(38)が、8ヶ月前からガソリン代のかかる自動車通勤をやめて、セグウエイを通勤に使用し始めたところ、他の歩行者やパークレンジャーなどから苦情が出て問題となっている。Roederさんは通勤路の約半分をマウンテンビュー市内の遊歩道、Stevens Creek トレイルを利用しているが、パークレンジャーから歩行者に危険だからセグウエイで乗り入れないようにと注意を受け、警察に通報するとまで脅されたという。これに対してRoederさんはカリフォルニアの交通法ではセグウエイは歩行者と同じ扱いになると決められていることを指摘して反論。マウンテンビュー市に承認を求めた。実際には、セグウエイの歩道利用については各自治体に判断が委ねられており、サンフランシスコでは歩道での禁止されており、キャンベル市でもトレイルへの乗り入れを禁止している。現在マウンテンビュー市では、関連する各委員会が調査を始めており、この秋までには結論がでる予定だ。


歩行者に対する危険度では自転車となんら変わりないと思いますけどね。最高速度が12.5mphというところでは、暴走自転車レーサーよりもよっぽど安全。シリコンバレーの中心をセグウエイで走れなくするような条例は作らないで欲しいものです。反面、このマイクロソフト社員も、せっかく車をやめたのだから、健康のため歩けよなって気もします。

投稿者 Editor : 2008年08月18日 07:31



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コメント

パークレンジャーって、国立公園や州立公園にいるイメージなんですが、市内の遊歩道まで守備範囲なんですね。

投稿者 石少