« セグウエイでのトレイル利用に賛否両論 | メイン | トラ襲撃、被害者兄弟の一人に別件で実刑判決 »

2008年08月18日

ビッグフット記者会見、証拠不十分で疑惑残す

ハイキング中に伝説のビッグフットの死体を発見したというジョージア州の二人の若者と、ビッグフット研究で知られるBiscardi氏の記者会見が金曜日の正午、パロアルトで行われ多くのメディアを集めたが、結局決定的な証拠は提供されなかった。記者会見では証拠となる写真とDNA判定の結果が示される予定だったが、写真についてはすでにネットで公開されているアイスチェストに入れられた毛皮らしいものの上に臓器が見られる不明瞭な写真のみだった。また、ミネソタ大学で行われたDNA検査結果についても、3つのサンプルのうち一つは人間のもの、一つは、ポッサムのものと判明、残る一つのサンプルについては解析不能と発表された。Biscardi氏によれば、DNA鑑定は引き続き行われるとのこと。
記者会見で、発見者の二人は、発見直後にどこにも通報しなかった点や、YouTubeにインチキビデオを流した理由などについて言及され、Biscardi氏についても2005年にも同様に偽のビッグフット捕獲情報に騙されていることなどが指摘された。


火星に地球型生命体が存在したらそれは科学的にも大ニュースだと思いますが、ジョージアの山中に毛むくじゃらの大男がいてもいなくてもどーでも良いような気がします。てか、いないでしょ。麒麟にしても河童にしても人間が想像した空想の生き物があとから実在が認められるってのはおかしいよ。

投稿者 Editor : 2008年08月18日 07:47



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/732