« 元警察官の飲酒事故もみ消し疑惑、捜査は同僚検察官 | メイン | お知らせ:寿司豊味14周年記念ウィーク »

2008年09月12日

「日米未来フォーラム」「ふくおかの夕べ」「SVMF9月定例会」のご案内

logo.gif

SVJENからのお知らせです。

1) 日米未来フォーラムのご案内
2) ふくおかの夕べ in Silicon Valleyのご案内 
3) SVMF 2008年9月定例会のご案内 

■-■-■ 第3回日米未来フォーラムのご案内 ■-■-■

国立大学法人鹿児島大学は、次世代を担う日本と米国の若者のために、そして日本と
アメリカの新しい関係を考え行動することを目的として「第3回日米未来フォーラ
ム」を開催いたします。

今年は「燃ゆる思ひ」をテーマに、天璋院篤姫と戦後の米国移民のリーダーとなった
内田善一郎氏にスポットをあて開催致します。篤姫は、アメリカから黒船が来航した
1853年に、徳川家に嫁ぐために薩摩から江戸に渡り、その後の江戸時代末期の激
動期に、自分の立場と責任を自覚した行動により江戸城無血開城に大きな役割を果た
した女性です。

本フォーラムは無料公開フォーラムで、パネルディスカッション終了後にはレセプ
ションも開催致しますので、皆様奮ってご参加下さい。

■開催日時 9月26日(金)14:00 - 20:00
■プログラム (Part1のみ英語にて、以降日本語にて執り行います)
-受付開始: 13:30
-Part1(14:00-14:35) 総合司会 住吉文夫(鹿児島大学ベンチャービジネス部
門長)

開会の辞   渡部賢(鹿児島大学理事) 
歓迎の辞 Christopher H. Contac(Director, Stanford Near Infrared
Optics and FEL Center)
来賓祝辞   長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
   竹田誠之(日本学術振興会サンフランシスコ研究連絡センター所長)
国際事業報告 徳永喜代子(鹿児島大学研究国際部国際事業課課長代理)

-Part2(14:35-15:10)シリコンバレーセミナー報告
石原田秀一(鹿児島大学特任助教)、鹿児島大学学生・研修者 8名
-Part3(15:10-16:10)特別講演I「篤姫 わたくしこと一命にかけ」
講師:原口泉(鹿児島大学教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当)
-休憩(16:10-16:30)
-Part4(16:30-17:30)特別講演II「夢 海を渡る」 
講師:内田誠一郎(North California Mora logy Association 代表)
-Part5(17:30-18:30)パネルディスカッション - 燃ゆる思ひ -
パネリスト: 長嶺安政(在サンフランシスコ日本国総領事)
内田誠一郎(North California Mora logy Association 代表)
安藤茂彌(Trans Pacific Ventures LLC 社長)
橋本千香(Gallous, Inc. 代表)
原口泉(鹿児島大学教授、NHK大河ドラマ『篤姫』時代考証担当)

モデレーター:井手祐二(鹿児島大学北米教育研究センター長・特任教授)
閉会の辞   執行正一(鹿児島大学総務部人事課長)

-Part6(18:30-20:00)レセプション(軽食付)

■参加費:無料 但し9月24日(水)までに事前申し込みが必要です。
定員150名に達し次第、締め切りますのでお早目のお申し込みをお願い致します。
■申込方法 : 1)氏名・ふりがな、2)所属、3)電話番号、4)E-mailアドレス
を明記の上、9月24日(水)までに下記の宛先にお申し込みください。18歳未満
の参加者は保護者同伴で保護者名にてお申し込みの上、参加する子どもの人数もご記
入ください。ただし、万一の事故等に関しては、同伴保護者が一切の責任を持ってご
参加下さい。

Eメール:rsvp@ms.kagoshima-u.ac.jp

FAX:(408)251-0161
■WEBページ:http://www.vbl.kagoshima-u.ac.jp/
■主催:国立大学法人鹿児島大学  共催:スタンフォード大学
後援:在サンフランシスコ日本国総領事館 日本学術振興会 JUNBA
■会 場: Clark Center Auditorium, Stanford University
 所在地: 318 Campus Drive West, Stanford, California, 94305
Clark Center AuditoriumはJames H. Clark Centerの地下にあります。

================================================================
■-■-■ ふくおかの夕べ in Silicon Valley のご案内 ■-■-■

福岡県サンフランシスコ事務所では、来る9月15日(月)にネット
ワーキングパーティをサニーベールで開催します。当所では、シリコン
バレーを中心に北米企業と福岡の企業の交流を進めていますが、その一
環として、今年も「福岡・シリコンバレービジネスツアー」を受け入れ
ます。今回は、米国でも盛り上がりをみせている日本発の開発言語RUBY
言語の日本最大級の団体で、福岡に拠点を置くルビービジネスコモンズ
と福岡の半導体プロジェクトを推進するLSIチームの主要メンバ-が参
ります。これに併せ、米国のIT企業・技術者等との交流の場を設けます。

そこで、日頃、当所の活動にご協力頂いている皆様への感謝と併せ、こ
れを機に福岡とのビジネスを発展させていただきたく「ふくおかの夕べ
 in Silicon Valley」を開催させていただきます。お忙しい中とは存
じますが、ご出席頂けましたら幸いです。

尚、ご参加頂けます場合は、お手数ですが、お名前と会社名を明記の上
9月14日(日)までに、biz@investfk.com 宛ご返信いただきますよ
うお願い申し上げます。

■日時:9月15日(月)午後6時30分-9時00分
■場所:Plug and Play Tech Center
440 N. Wolfe Rd.
Sunnyvale, CA 94085
www.plugandplaytechcenter.com
■ショートプレゼンテーション
 「最近の日本のRUBY関連技術・ビジネス動向」
  最首 英裕氏(株)EC-One社長
■会費:無料(軽食、ドリンク付)
■福岡県からの参加予定企業・団体(順不同)

(株)アイキューブドシステムズ、(株)麻生情報システム、(株)イー
シー・ワン、正興ITソリューション(株)、西鉄情報システム(株)、(株)
ハウインターナショナル、パナソニックコミュニケーションズ(株)、
(株)Fustic、(株)福岡CSK、(財)福岡県産業・科学技術振興財団

■その他のイベント
本ネットワーキングイベントと別に、Silicon Valley Ruby Meet up Group との意見
交換会を9月16日(火)午後7時から、Carnegie
Mellon University (Mountain View)にて行います。ご関心のある方は
併せてご連絡ください。

================================================================
■-■-■ SVMF 2008年9月定例会のご案内 ■-■-■

目からうろこの世界医薬品ビジネスの実情ー日本の中小製薬企業の挑戦

森一郎氏〔もりいちろう〕
(Chairman, JPMA-WEST, 米国西海岸日本製薬関連企業連盟)

今回の定例会は、JPMA-WEST米国西海岸日本製薬関連企業連盟の森一郎氏が、下記の
内容で講演されます。SVMF役員一同、ご参加お待ちしております。尚、会場のセキュ
リティ上、先着60名をもって、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込
みください。

講演内容:
わが国の産業形態は車などの一部を例外として、携帯電話機のガラパゴス島現象とも
揶揄されるように、孤立したマーケットで独自の競争と進化を営むことが多い。総人
口規模の頭打ちを含め、この閉ざされた市場規模がマクロ的には拡大することはあり
えず、GDP値がこの10-15年において、総額では微増であっても、個人あたり
で世界18位と低下してきたことは当然の結果といえよう。ビジネスをグローバルに
展開する必要性は言うは易く、現実にはハードルが高いというのが日本の産業界一般
の現状なのだ。

製薬業界においては20年以上前から、グローバルビジネスが大手企業として生き延
びる上で常識となっている。日本の製薬会社もその影響下にあり、この5年ほどで少
なくとも上位4社は虎の子の内部保留資金を投げ打って、グローバルビジネスに参加
しつつある。この戦場における重要な武器としては、処方せん薬の開発であり、年商
500億円以上の規模を持つ有力新薬(グローバルな特許に守られ、15年ほど市場
を独占できるもの)を複数保持することが必須となる。このような明らかに高いハー
ドルに10年前から果敢に挑戦し、見事に欧米で足場を築いた日本の中小製薬会社が
このベイエリアに存在するのである。

演者略歴:
1957年愛媛県生まれ、1981年神戸大学卒、ミドリ十字(現田辺三菱製薬)を経て、
1993年より渡米Alpha Therapeutic社(Los Angeles)入社。 1997年San Joseにて
Teikoku Parma USAの設立に関与。 1999年Ladder Patchが米国FDAで初めて経皮吸
収パッチとして処方薬認可を受ける。 2007年UKで承認後、EU8カ国でも同剤が承認
を受ける。 Ladder Patchを米国で年商1000億円規模へ育て上げる。これら日本由
来の経皮吸収パッチの世界展開を海外各社との交渉で成功に導く。 2005年と2008年
2度JPMA-WEST(米国西海岸日本製薬関連企業連盟)の会長職を歴任。

【日時】
2008年9月25日(木)
18:00     開場 受付開始
18:30~20:00 講演
20:00~21:00 ネットワーキング

【会場】
Morrison Foster 会議室
755 Page Mill Road Palo Alto, California 94304-1018
http://www.mofo.com/about/offices/paloalto.html
【参加費】 
一般20ドル、学生10ドル(現金のみ、学生の方は学生証をご提示ください)
軽食、飲み物がつき。

当日会場で現金を集めさせていただきます。チェックは事務局の会計処理上、受け付
けておりませんのでご注意ください。

【申し込み方法】
http://svmf.org/index2.php
上記URLの画面下の「参加申し込みフォームへ」から、フォームへの必要事項をご入
力下さい。

参加者は先着60名をもって締め切らせていただきます。尚、お弁当の手配の関係
上、締切時点でお申し込みいただいている場合は、ご欠席の場合もお弁当の代金を申
し受けます。ご都合がつかなくなった場合は、必ず事前にその旨、ご連絡下さい。

【お問い合わせ先】
SVMF 水野 1-925-468-1507
(所属) Delco / Schneider Electric

投稿者 Editor : 2008年09月12日 08:03



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/815