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2008年12月09日

クパチーノ市、アジア人がマジョリティに

Censusの統計で、クパチーノ市のアジア人人口が初めて50%を超えマジョリティとなったことが分かった。アジア人が住民の過半数を超えているのはサウスベイではミルピタスに続き2市目。全米で2万人を超える都市でアジア人が過半数を超えているのは18都市あり、その全てがハワイとカリフォルニア州に集中している。クパチーノは以前から中国人系人口が多かったのに加え、インド系が住民が急増しており、アジア系全体で56%となった。サウスベイで他にギルロイ市でヒスパニック系がマジョリティとなっている。サンノゼなどその他の都市では、アジア、ヒスパニック、白人が3割前後ずつ分布し特定の人種が過半数を超えている市は少ない。


先日、山にクリスマスツリーを切りに行って来たのですが、お天気もよくツリーを切るついでにピクニックをしているグループもあり、不景気どこ吹く風の大混雑でした。意外だったのが、そこに来ている人たちの9割近くが白人だったとこ。このあたりでは、珍しデモグラフィです。アミーゴや中国人は生ツリーは飾らないのかな。

投稿者 Editor : 2008年12月09日 08:45



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