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2008年12月23日
サンタクララカウンティの大気汚染、環境保護局より改善が必要と指示
環境保護局(EPA)は、新たに制定された基準に基づいて、サンタクララカウンティ及びベイエリアの都市を大気汚染の改善が必要な都市圏の一つに加えた。これにより、2012年までに具体的な改善プランを作成し、2014年までに実施することが求められる。ベイエリアの大気管理を行っている Bay Area Air Quality Management Disctrictでは、こうした状況を見込んで今シーズンから暖炉禁止の日を設けるなどの対策をすでに実行に移している。改善プランには暖炉禁止の他、ディーゼルエンジン車両の交換、カープールの推進などが含まれる。全米では、46の都市圏が改善が必要なエリアの指定を受けた。

カリフォルニアは連邦の基準より一歩先を行く厳しい環境基準がありおかげで、空気もきれいなんだと思っていましたが、人口、車の密度が高い分、大気をきれいに保つのは難しいのでしょうか。
投稿者 Editor : 2008年12月23日 11:44
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