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2009年01月05日

Bay Area Air Quality Management Districtにより、Spare Air Dayが昨日発令されました。これにより本日は昼までは暖炉等屋内外で木を燃やす事が禁止になります。


2009年01月05日

日曜日午前9時27分頃、サンタローザの北23マイルに位置するThe Geysers近くを震源とするマグニチュード4.4の地震が観測された。この地震による被害の報告は入っていない。



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2009年01月05日

サンノゼのテックミュージアムで昨年9月開催されているレオナルド・ダ・ヴィンチ展が盛況で、開始以来多くの来場者を集めている。「Leonardo: 500 Years Into the Future」と題された展示が人気で、ホリデー期間中は特に多くの人が集まり、行列が屋外に達した程だ。ミュージアムでは予定を3週間延期して、今月の25日まで展示を続ける。

http://www.thetech.org/


2009年01月05日

アジア人の家庭では子供達の成績への期待が高く、子供達へのプレッシャーになっているという記事が出ていました。たしかに、白人を含めて他の人種だったら褒められるような成績でも、アジア人の父兄は納得してくれないという話を良く聞きます。グレードについても、ストレートAで当たり前で、Bが一個でもあろうものなら他の成績を褒められる変わりに、なぜBなのかと責められるのがアジア系。アジア系だけは下のようにグレードシステムがちょっと違うようです。

A = Average
B = Bad
C = Catastrophe
D = Disowned
F = Forever Forgotten

これ、新聞に載っていたほうですが、子供から聞いたのはこんなのでした。

A = Average
B = Bad
C = Crap
D = Death
F = F***

どちらにしても、A以外は認められないというのも、かなり厳しい要求ですよね。
記事では、課題なプレッシャーが子供達にストレスを与え、心の病に繋がっているとして、保護者を対象にしたセミナーなどを行っている学校の様子を伝えていました。理由はこれだけではないでしょうが、アジア人は自殺率が最も高いそうです。

親から見ていると、自分の子供の頃と比べて明かに簡単な内容で楽そうなんだから、A取れないでどうする、という気もしますが、そういう環境で育っているのですから、Bを責めるよりAを褒めて上げましょう。


2009年01月05日

アップルのスティーブジョブスは、「親愛なるアップルコミュニティへ」と題した手紙で、自身がホルモン障害による体重減少を闘病中であり、回復に向かっている事、CEOとしての任務は全うできる状態で、退く予定はないことなどを明らかにした。

手紙の中でジョブスは、マックワールドを欠席する事により様々な噂が流れているため、本来プライベートとして切り分けていた病状に着いて語らざるを得なくなったとした上で、病状について次のように説明した。

ここ一年間の激やせについては、当初ドクターにも原因不明だったが、本格的なテストを行ったところ、ホルモンのバランスに障害が出ている事がわかり、すでに治療を開始している。命に別状は無く春過ぎには体重も戻る予定。

また、アップルのCEOとしての任務を果たせなくなったときには一番最初に自分からボードに発表する。

以上で、言いたくない事まで含めて言うべき事は全て。


Dear Apple Community,

For the first time in a decade, I'm getting to spend the holiday season with my family, rather than intensely preparing for a Macworld keynote.

Unfortunately, my decision to have Phil deliver the Macworld keynote set off another flurry of rumors about my health, with some even publishing stories of me on my deathbed.

I've decided to share something very personal with the Apple community so that we can all relax and enjoy the show tomorrow.

As many of you know, I have been losing weight throughout 2008. The reason has been a mystery to me and my doctors. A few weeks ago, I decided that getting to the root cause of this and reversing it needed to become my #1 priority.

Fortunately, after further testing, my doctors think they have found the cause - a hormone imbalance that has been "robbing" me of the proteins my body needs to be healthy. Sophisticated blood tests have confirmed this diagnosis.

The remedy for this nutritional problem is relatively simple and straightforward, and I've already begun treatment. But, just like I didn’t lose this much weight and body mass in a week or a month, my doctors expect it will take me until late this Spring to regain it. I will continue as Apple's CEO during my recovery.

I have given more than my all to Apple for the past 11 years now. I will be the first one to step up and tell our Board of Directors if I can no longer continue to fulfill my duties as Apple's CEO. I hope the Apple community will support me in my recovery and know that I will always put what is best for Apple first.

So now I've said more than I wanted to say, and all that I am going to say, about this.

Steve


個々数ヶ月の命説までまことしやかにささやかれていましたから、いくらプライベートとはいえ会社の株価にも影響する内容なので、本人からのコメントを出さざるを得なかったのでしょうね。それにしても、「たのむから、よけいな詮索をしないでほっといてくれ」と行間からにじみ出ているレターでした。