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2009年01月07日
兄と母が少年院からの脱獄を手助け
1月1日、サンノゼの少年院から17歳のギャングメンバーが一人脱獄し、現在も逃走を続けている。脱獄に手を貸したのを少年の母親と兄で、二人は現在身柄を拘束されている。脱獄したのは Gerardo Chaves(17)で、1月1日の朝、8時15分頃Guadalupe Parkway沿いにある300人を収容する少年院に収容されている息子を母、Juanita De Chaves(51)が面会のために訪問した。母親は、面会時間を15分早く切り上げると、警備員に帰る旨告げた。警備員は、Gerardoにオフィスで待機するように伝え、母親が二重扉の一つ目を閉めたのを確認し、二つ目のドアのロックを外した。その瞬間、Gerardoが一つ目のドアを駆け抜け、二つ目のドアを開けて待っていた母親の横を通り、外でエンジンをかけて車を待機させていた兄、Ernesto(19)の車に飛び乗って逃走したもの。
警備員が後で確認したところ、一つ目のドアには母親が持っていたパンフレットのような物が、挟まれており、完全にロックされていなかった事が分かった。

随分綿密に計画し、また計画通り成功させているところが凄いですね。関心している場合ではありませんが。何度も面会に訪れ、二重ドアの仕組みやタイミング等を計算したのでしょうね。
投稿者 Editor : 2009年01月07日 08:27
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