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2009年01月15日

レンタカーの料金所通り抜け、プレート認識で自動課金へ

ベイエリアの有料道路では、レンタカーによるFasTrakの無料通り抜けが毎年12万件を超え、大きな被害となっている。通常は、FasTrak用の機器を取り付けていない車両が専用レーンで料金所を通過しようとすると、ライセンスプレートの写真が撮影され、車のオーナーに請求書が届く仕組みとなっている。この情報はDMVのデータベースに直結し、オーナーが請求書に対して支払いを行わないと次のリリューアルができないため、オーナーは支払いを逃れることができない。しかし、レンタカーの場合は、レンタカー会社に問い合わせて当日車を運転していたドライバーの連絡先を確認し、ドライバーに対して請求書を送るという手順を取っているため、料金を回収するのに手間がかかる上に、未回収となるケースが後を絶たなかった。
新システムでは、ライセンスプレートが登録されたレンタカー会社が持つ口座から自動的に通行料が引き落とされる仕組みで、違反した通行料の回収は各レンタカー会社の責任となる。


このライセンスプレートに直結した支払い口座から料金を引き落とす仕組みをPlatePassという会社が提供するらしんですが、そんなことできるならFasTrak用の専用機材(日本のETCみたいなやつね)なんて要らないじゃん。

投稿者 Editor : 2009年01月15日 08:38



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