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2010年03月12日

通行人をバットで殺害した二人組に第一級殺人刑

2006年にサンノゼの路上で、34歳の男性が二人組に襲われ、バットで頭部などを殴られて死亡した事件の裁判で、当時未成年だった加害者二人に、第一級殺人刑が言い渡された。加害者側は、被害者が死亡したのはバットで殴られた後に、警察に警棒やティーザーガンを使って取り押さえられたことが関連していると訴えていたが、認められなかった。事件の後、被害者は血を流しながら1マイル以上自力で歩いているところを、不審に思った住人が警察に連絡、警察は武器を持っている恐れがあるとして、ティーザーガンや警棒を使って怪我をしている被害者を取り抑えた。
この訴えについて陪審員は、検死の結果や写真などから先にバットで殴られた怪我だけで十分に致命傷であったとして、警察が被害者死亡に関連しているとの訴えを退けた。

投稿者 Editor : 2010年03月12日 05:57



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