« シリコンバレー寄席:演目決定 | メイン | 地元スーパー、PWマーケットが新たに2店舗を閉鎖 »

2010年08月24日

アメリカ人の歩く速さ減速、信号タイミング調整へ

アメリカの信号機のタイミングは連邦政府が基準を決定している。これまでは、平均的な歩行者は1秒間に4フィートの速さで信号を横断するという前提で信号のタイミング決定されていたが、高齢化にともないこのタイミングの見直し案が可決され、今後は1秒間に3.5フィートの速さに合わせて再設定されることとなった。新基準は昨年可決され、2年間をかけて全米の信号機に適用される計画。サンノゼやサンフランシスコではすでに、交換の必要のある伊信号機から新しいタイミング基準を採用している。
新しい基準では、たとえば全幅が183フィートあるMontaque Expwyを横断する歩行者信号は、これまで56秒間だったのに対して7秒長くなり、63秒間となる。歩行者の青信号が長くなるということはすなわち車両の赤信号も長くなると言う事で、新基準採用による渋滞の悪化も懸念されている。


こちらの歩行者信号って青の時間がとても短いように思いますが、青イコール横断開始可能でこの間に横断を始めた人が上記の時間で反対側に到達するまでは車両の信号は青に変わらないので日本とすこしルールが違いますね。日本だと青の間に渡りきらないとすぐに黄色>赤に変わってしまいますよね。

投稿者 Editor : 2010年08月24日 06:54



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/5762