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2010年08月26日

旅客機へのレーザーポインタ照射被害件数、サンノゼ空港は全米5番目

空港に接近する旅客機の操縦室に向かって地上からレーザーポインタを照射し、パイロットの操縦のじゃまをするいたずらが被害が全米で年々増加している。空港別被害件数ではシカゴオヘア空港、ロサンジェルス国際空港が最も多いが、規模的には小さいサンノゼ国際空港が件数では全米で5番目に多い被害をうけていることが分かった。2008年の全米での被害件数は947件なのに対して2009年は1489件、今年はこれまでですでに1,251件が報告されている。サンノゼでは昨年12件が確認された。
多くのケースでは犯人はテロリストではなく、数ドルで入手したレーザーポインタで遊んでいた愉快犯の場合が多いが、航空機事故を巻き起こす可能性もあるため逮捕された場合は懲役刑もある。
サンノゼで被害が多い理由について関係者はハイテクに興味のある人口がおおいせいではないかと見ている。お隣オークランド空港は全米6位だった。

投稿者 Editor : 2010年08月26日 06:44



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