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2010年09月13日

294世帯が爆破後始めて家に戻る

日曜日の午後、サンブルーノの爆破事故があった周辺で安全の確認された地域から、住人が家に戻ることが認められた。この日は避難した377世帯中294世帯が爆破後始めて家の様子を確認することができた。地域にはまだ電気がきておらず、ガスも停められた状態だが住人達は、着の身着のままで飛び出した住人たちはペットの生存を確認したり、冷蔵庫の中身を捨てるなどの用事を済ませた。

自己原因を調査している連邦機関NTSB(National Transportation Safety Board)では、周辺住人から以下の情報を求めている。
・爆破直後のビデオ映像
・爆破直前に植物が枯れるなどの現象があったか(ガス漏れのサイン)
・PG&Eに異臭を通報したケース
・周辺に飛散した金属片(パイプの一部と考えられる)

投稿者 Editor : 2010年09月13日 07:10



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