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2010年09月28日

PG&E、事故原因はミルピタスのコントロールセンターの停電?

サンブルーノでのガス爆発がおきた数時間前、PG&Eのミルピタスにあるコントロールセンターで停電があり、ガスパイプの圧力等を制御する装置が一時的に停止していたことが明らかになった。
また、PG&Eは事故が起きたパイプを2008年にサンブルーノ市から工事許可をとったうえで検査していることも分かった。検査の目的や結果は明らかにされていない。この他、同じ箇所で昨年、ガス漏れ修理工事を行っている記録も明らかになった。


はたけばまだまだ埃がでそうですね。事故当日の報道では、数日前にガス漏れ臭がしてPG&Eのクルーが作業をしていたとコメントしている住人がいましたが、その件についてはその後続報がありません。

投稿者 Editor : 2010年09月28日 06:45



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