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2010年09月30日

カリフォルニア高校必須科目から外国語を外す法案

カリフォルニアの高校生は卒業必修単位として少なくとも1年の外国語または美術を取らなければいけない事になっているが、ロサンジェルスの民主党議員、Warren Furutaniが外国語の代わりに職業訓練科目を習得してもよいとする法案を提出した。シュワ知事は今日までにこの法案に署名するか拒否するかを決める。法案の趣旨は、高校中退率を下げる事が目的で、進学を希望していない生徒にも、学校から得られる物があるようにして中退を抑えようというもの。外国語や美術は大学の入学に必須な科目としておけばよく、高校卒業の必修である必要は無いという意見だ。

多くの学区では、州の最低必修科目に加えて学区毎に必修科目を追加しているため、州の最低必修が変わった所で影響を受けない。


高卒で働く人の多くに取っては、高校で1年だけ外国語を取った所で将来役に立つ事などないでしょうからね。より実戦で役立つ科目を選択肢に加えるというのはいいんではないでしょうか。

投稿者 Editor : 2010年09月30日 06:56



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