« 15歳少年が母親の車を盗み、2歳の妹をのせて無免許運転 | メイン | 大麻単純所持は罰金のみで逮捕対象外に »

2010年10月04日

オークランド警察、飼い犬射殺を謝罪

防犯アラームが作動したために警察が出動した民家で、留守宅に残されていた飼い犬のレトリバーが、バックヤードに入ってきた警察官に吠えかかったため警察官が犬を射殺した事件で、オークランド警察は家族に対して謝罪した上で、「残念な出来事だった。担当警察官の行為及び、このようなケースでの警察の行動規定に問題がなかったか調べて対応する」と表明した。殺された犬は11歳の老犬で関節炎を患っており自由に歩き回ることが出来なかったという。家族は、「犬も警察もどちらも家を守ってくれようとしたのに、残念。警察は銃のかわりにテイザーやペッパースプレーなどでも対応できたのではないか」、とコメントしている

関連記事:シリコンバレー地方版: 帰宅したら警察の残したメモ「犬を射殺しました」


病んだ体をひきずって、懸命に留守宅を守ろうとした老犬が殺されてしまったとは可哀想な話しです。

投稿者 Editor : 2010年10月04日 06:50



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/5905