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2010年10月06日

【PROP19】マリワナ合法化キャンペーン、予算不足

11月の選挙で住民投票にかけられるカリフォルニアのマリファナ合法化法案PROP19だが、支持派、反対派ともに選挙を目前にキャンペーン予算が底をついて、大規模なキャンペーン活動ができない状況に追い込まれている。支持派はこれまでに反対派の約10倍にあたる210万ドルの資金を調達しているが、その大半は法案を選挙にかけるための署名集めの活動に使用され、現在残っているのは6万7千ドル。これにたいして、21万ドルの資金でスタートした反対派も資金の残りは54,000ドルとなっている。専門家によれば、投票の結果が与える経済的影響が予想外に少ないと見られているため、寄付などが集まらないという。
反対派の主な資金源は警察関連。捜査で押収するマリワナなどの利権が奪われるためだ。また、医療用マリワナ販売所も合法化により処方箋が必要なくなることからビジネスが減少するとみて反対している。
6月の意識調査では49%が支持と答えたが、選挙を前に大きなキャンペーンがないと歴史的には保守(合法化反対)が票を集めることになるケースが多い。


税収入を見込んでいる地方自治体とかはどうなんでしょ。

投稿者 Editor : 2010年10月06日 06:57



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