2010年09月09日


マウンテンビューでは今後、新たに市で働く全ての職員に指紋の登録を義務付ける事を市議会で決定した。ただし、市議員は例外として指紋を登録する必要は無い。マウンテンビューではこれまでにも、警察、パーク&レクリエーション、消防の職員とボランティアの指紋採取を行っていたが、新たに5200ドルの予算をかけて全員の指紋を登録する。市議会議員が例外とされたのは、指紋の採取は主に児童や子供と触れる機会のある職員を対象とし、過去の犯罪歴を確認するためだとしている。


2010年07月13日


マウンテンビューに市の承認を受けずに医療用マリワナ販売所をオープンしたことで、市議会と対立し営業を停止させられた共同創立者のMatt Lucero氏が、11月に選挙が行われるマウンテンビュー市議会議員に立候補する決意を表明した。Lucero氏には政治経験はないものの、1000人を超えるマリワナ販売所の利用者から市議会に出馬して医療用マリワナ利用者の声を市政に届けて欲しいと強く後押しされたという。現在キャンベルに住むLucero氏は出馬に向けてマウンテンビューに引っ越す予定。
Lucero氏の医療用マリワナ販売所はマウンテンビューを追い出された後にサニーベールに場所を移しているが、サニーベールでもすでにビジネスライセンス不所持で罰金を課されている。


2010年06月22日


couple
マウンテンビューの夫婦と飼い犬のオーストラリアンシェパードが週末にLos Padres National Forestにキャンプにいったまま戻らず、警察が捜索を続けている。二人は日曜には戻る予定だったが、翌日になっても出勤してこないのを不審に思った同僚が警察に連絡。二人の車がキャンプ場近くで発見された。モントレーカウンティの警察はCHPの協力を得て上空からの捜索活動などを行ったがまだ行方は見つかっていない。


なぜか、オーストラリアンシェパードが一緒と聞くと助かりそうな気がしますね。賢い犬だといいのですが。
ところで、この写真で二人がやっているのが「アヒル口」ってやつ?


2010年05月18日


マウンテンビュー警察は金曜日に市内のクリーニング店で見つかった男女の遺体について、70歳の男性とその元妻(62)の無理心中の可能性が高いことを発表した。韓国出身の二人は数年前に離婚した後、慰謝料についてもめていたという。金曜日の朝出勤して来た従業員が二人の遺体を発見した。


2010年04月30日


mini マウンテンビューのダウンタウンに日本人が経営する古着ショップがオープンした。アーリーアメリカン調の店内には「カワイイ、カッコいい、安い」をテーマに常時1000着以上の古着が子供服からブランド靴まで驚きの安値で販売されている。

2nd Handz mini では、古着の出張買取サービスも行っている。タンスの肥やしになっている古着、捨てるのももったいないけど、もう着ないという服をごっそり買い取ってくれる。

746 Villa st , Mountain View , CA , 94041
(408) 203-1597     Shige迄 (不在の場合メッセージをお残し下さい。)
secondhandz3@gmail.com
7Days Open


2010年04月27日


ヨーロッパを旅行中にアイスランドの火山の影響でパリで足止めとなっていたマウンテンビュー高校の合唱隊の生徒41人と同行者13人が予定から大幅に遅れて昨日無事帰国した。予定外の滞在で追加でかかった費用は5万ドルを超え、旅行代理店と同行していた教師などが立て替えているが、今後どうやって支払ってゆくかなどを話しあってゆく予定。
当初は予定外のパリの休暇に喜んだ生徒たちも、帰りたくても帰れないという状況を飲み込むとホームシックになるものもあったという。飛行機のフライト再開を待つ間は、パリの街中でストリートパフォーマンスなどを行った。食事は一度だけハードロックカフェに行ってアメリカの味を楽しんだ他は質素に済ませた。


春休みと重なったこともあって、他にも多くの学校のグループがヨーロッパで足止めとなっていたようですが、もうみんな帰ってきたのかな。


2010年04月22日


4月10日にマウンテンビュー市内にオープンした医療用マリワナの販売所、Buddy's Cannabis Patient Collectiveを相手取り、マウンテンビュー市が販売所の閉鎖を求める訴えを起こす事を決めた。マウンテンビュー市では医療用マリワナ販売所の営業を禁止する事を2月に市議会で決めたばかり。販売所をオープンしたキャンベルの男性は、サンタクララカウンティ内で候補地を探していたが、どの市でも販売所を認めておらず、マウンテンビューが最も前向きに見られたので、店舗をマウンテンビュー市内にすることを決めた。マウンテンビューでは販売所を認めるかどうかについて、詳しく調査する間、暫定的に禁止することを決めたのは知っているが、いつまでも待って入られないので既成事実を作ってしまおうと、禁止条例に反して開業したという。
販売所にはすでに100人以上の処方箋を持つ患者が登録しており、近くに販売所がオープンした事を歓迎しているという。


2010年04月20日


マウンテンビュー市内のライトレール、Everlyn駅で不審物が発見され、爆発物処理班が中身を確認するまでの間、ライトレール駅と、並行して走るCaltrain, Central Expressway、Evelyn Avenueが一時遮断された。不審物は置き忘れられた道具箱だったことが分かり、午後7時半頃運行が再開された。カルトレインではこの日の午後二時すぎにも、爆発物を列車にしかけたという通報があり一時運行を遅らせていた。


2010年03月19日


deer
hollow
Rancho San Antonio内にあるマウンテンビュー市が運営するファーム、Deer Hollow Farmが、運営予算が不足しているためこの夏にも閉鎖の危機にさらされている。Deer Hollow Farmは、150年前からある農場を市内の児童の教育などを目的に改造し、実際にやぎや牛、ひつじなどを飼育している。年間で約5000人の児童が体験学習に訪れているが、マウンテンッビューしは現在500万ドルの赤字があり、市の財政を圧迫しているファームを閉鎖することが検討されている。
同ファームは立地上クパチーノの児童の見学も多いため、クパチーノ市にもサポートを要請している。


2010年03月10日


先週の水曜日、マウンテンビューの会社から帰宅途中の会社員の男性が銃を持った二人組に襲われ、車の鍵と財布に入っていた現金1000ドルを奪われた事件で、マウンテンビュー警察は容疑者の一人を自宅で逮捕した。被害にあった男性は家賃を払うために現金を持っていたという。事件直後、警察が犯人のものとよく似た車両を見つけ、職務質問を行ったが、その時点では証拠が十分で無かったため、逮捕は行わず、防犯カメラの映像を確認して車に乗っていた一人が犯人の一人と確認できたため自宅で逮捕となった。共犯者の手がかりはまだつかめていない。