2010年07月12日


サニーベールのS Berbardo とRemingtonの交差点で、ピックアップトラックと乗用車が衝突する事故があり、ピックアップトラックを運転していた女性が即死、乗っていた10代の女性二人が病院に運ばれた。セダンのドライバーに怪我はなかった。現場はBernardo側が優先道路でRemingtonが一時停止となっているが、乗用車が一時停止を怠って交差点に進入したものと見られる。警察では目撃者からの情報を募っている。

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2010年06月02日


sprouts
サニーベールに新しくSprouts Farmers Marketが今日7時にオープンする。場所は昨年閉店したCircuit CityがあったEl Camino RealとSunnyvale Aveの交差点。不景気で失業率が11%を超えているサニーベール市に新たに100人の地元雇用をもたらした。Sproutsは安全で健康的な食品を手頃な価格で、をモットーとするヘルシー系グロッサリーチェーンでカリフォルニアではこれまで南カリフォルニアを中心に店舗を広げて来たが、サニーベール店は50店舗目、北カリフォルニアで最初の店舗となる。

Welcome to Sprouts Farmers Market


2010年05月21日


coin
サニーベールの教育財団、Cardinal Collection Educational Foundationがコロダド集の男性から1794年の1ドルコインを785万ドルで購入した。一枚のコインについた値段では過去最高額となる。同財団は2007年にも1700年のハーフダイムを150万ドルで購入している。今回のコインは最初に発行された150枚のシルバーダラーの中で唯一状態が良く現存しているコインとされている。同財団はコインの歴史についての研究も行っており、コイン関連の書籍の出版や、展示会なども実施している。


毎年毎年かならず古くなるわけで、新たに大量に見つかりでもしない限り値打ちが下がることがないとすると、金なんかより確実な投資なんでしょうかね。でも一ドルが785万ドルって。


2010年04月26日


サニーベール市議会は、VTAに申請していた補助金15万ドルが降りたことから、CaltrainのLawrence駅周辺の再開発事業をスタートする。サニーベール市では同駅の利用が少ないことから、周辺の再開発の可能性を検討していた。当面は区画を見直し、現在戸建住宅が中心となっている箇所にオフィスは複合住宅を割り当て、周辺の人の流れを増やして駅利用者を増加することが出来ないか調査を行う。


2010年04月15日


サニーベールのアパート前で乗用車が炎上する車両火災があり、中にいた男性が死亡した事件で、この男性の家族が名乗り出て、男性の普段の習慣から火災の原因はタバコの火の不始末の可能性が強いとコメントした。警察では遺体の損傷が激しいため、正確な身元確認には時間がかかるとしているが、男性の家族によれば、男性は毎朝アパートの前に停められた車の中で、タバコを吸いながら新聞を隅から隅まで読む習慣があったことから、途中でタバコに火がついたまま居眠りしてしまったのではないかという。

シリコンバレー地方版: サニーベールの車両火災、車内から黒焦げの男性死体


2010年04月08日


昨日午後3時30分頃、サニーベールの101沿い、Borregas Aveのアパートメント前で車が燃えているとの通報があり、警察が駆けつけたところ青いセダンの内装が炎上していた。警察官がパトカーに積んでいる消化器で消火したところ、炎上していた車の中から男性の焼死体が見つかった。警察では火災と死亡の原因について調べている。


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2010年03月17日


corn

101からLawrenceで南下して、Caltrainオーバーパスを超えた左手にあるトウモロコシ畑。今となっては珍しい、シリコンバレーの中心に残る農地の一つですが、やはりそこには「わしの目の黒いうちは、この土地は誰にも売らん」という元祖頑固親父がいたようです。
シリコンバレーの地価高騰でこの農地を買いたいというオファーはひっきりなしにあるそうすが、代々この地で農家を続けているオヤジとしては、農地を売って得られるお金には興味が無く、農業を通じて地元に結びついていることが重要と感じているとのこと。
今年はまだ雨が続いたので、トウモロコシは植えていませんが、娘さんがセントラルバレーで作っている自家製蜂蜜や、その他の野菜、暖炉の薪などを即売所に並べ、頑固親父は今日も地元のおなじみさんの相手をしています。

Watching His Valley Become Silicon Valley | NBC Bay Area


2010年03月12日


ホノルル警察では、Papailoaビーチで見つかった海水パンツは、先日から行方不明となっているサニーベールの男性のものと確認したことを発表した。北京出身でサニーベル在住の35歳の男性は、火曜日から行方不明となっており、同行の女性により捜索願いが出されていた。翌水曜日に海上に浮いている人影が目撃されたが、周辺にサメが出ていたため近づくことができなかった。この日はサメの目撃が報告されたためビーチは閉鎖された。木曜日朝になり、サメがいなくなったため捜索活動が再開されたが、見つかったのはボロボロになった黒い海水パンツだけだった。