2010年05月26日


4月の5日に観光でサンタクルーズを訪れていた4人組が、ギャングメンバーに襲われた件で、警察では暴行を働いたギャングメンバーの4人目を逮捕した。襲われた観光客によると、着ていた服装などから対立するギャングのメンバーと間違われ言いがかりを付けられたという。この騒ぎで暴行を受けた数人が病院に運ばれたが命に別状は無かった。


2010年05月03日


サンタクルーズのPacific Avenueで土曜日に行われたデモ行進で、集まった250人の参加者が暴徒と化し、沿道の商店の窓を割るなどを騒ぎとなった。土曜日のデモ行進はアリゾナ州の新移民法への抗議とも重なり、外国人労働者が中心となって午後9時頃から始まり、更新した参加者が沿道の商店の窓やドアに石を投げたり、スプレーで落書きをするなどして、最低でも18店が被害を受け、被害総額は10万ドルを超えると見られる。この騒ぎで窓ガラスを割っていた一人が器物破損の現行犯で逮捕された。


2010年04月29日


アメリカ肺がん協会が発表した全米の600のカウンティを対象とした大気汚染度の調査で、サンタクルーズはオゾン濃度と大気中の汚染物質量の両方で最高ランクのAランクが与えられえた。600カウンティ中、検査対象機関でオゾン濃度が高い日が全く無かったのはサンタクルーズを含める48カウンティのみ。また大気中の汚染物質のレベルが高かった日数もゼロだった。



アメリカ肺がん協会が発表した全米の600のカウンティを対象とした大気汚染度の調査で、サンタクルーズはオゾン濃度と大気中の汚染物質量の両方で最高ランクのAランクが与えられえた。600カウンティ中、検査対象機関でオゾン濃度が高い日が全く無かったのはサンタクルーズを含める48カウンティのみ。また大気中の汚染物質のレベルが高かった日数もゼロだった。


2010年04月13日


サンタクルーズマウンテンのボールダークリーク小学校で昨日、40台〜50台と見られる男性が校舎二階のバルコニー部分で頭から血を流した折れているのが発見された。通報を受けた救急隊が男性の死亡を確認した。発見したのは登校して来た教師の一人で、男性は学校の職員では無いという。この日は学校は臨時休校となった。


2010年04月12日


サンタクルーズのSunshine Villas ケアセンターから入所したばかりの74歳の女性が失踪し行方不明となっている。女性は施設に到着する前にも失踪未遂があり、GPS発信器を足首に取り付けるかどうかを検討している最中だった。所内で女性の行方が不明となった後、監視カメラの映像を調べるとゲートを抜けて施設の外へ向かう女性の姿が映し出されていたため、警察が周辺をくまなく探したが見つかっていない。


2010年04月02日


サンタクルーズで2月にクローズしたペットショップ、Round Up Pet Supplyの店内を清掃していた業者が、熱帯魚や齧歯類などの小動物の死骸がケージの中に放置されているのを発見した。見つかったのは金魚、なまず、カニ、カエル、ハムスターなどでオーナーに動物虐待の疑いがかけられている。


2010年03月24日


Dreamweaver

サンタクルーズのハーバーの名物ガチョウ「ルーシー」を巡って住人が対立し、50人が港の委員会のミーティングに参加した。事の起こりはこのハーバーを使用している男性が、ガチョウの糞の被害をクレームし、ガチョウに定期的に餌をやる人は、ペットとして責任を持って欲しいと訴えたもの。サンタクルーズの条例ではペットは港で放し飼いにしてはならないことになっている。ルーシーに毎日餌を与えている住人によると、ルーシーは22年間から港に住み着いており、人に慣れているため今から別の場所に移しても自分で餌をとることが出来ないという。港にはすでに「餌を上げないでください」の看板が出ているが、だれも守ろうとしない。
委員会では集まった人の意見を聞いただけで結論は出さず、港のスタッフに一任することとした。


2010年03月15日


1970年代に野良犬が増えた事と、飼い犬の糞の処理などの問題が重なり、サンタクルーズではダウンタウンに犬を連れて入る事を禁止する条例が成立した。当時は、犬が多すぎるせいでダウンタウンに人が寄り付かなかったためだ。これから40年、今度は犬が禁止になっているせいで、ローカルや観光客が飼い犬を連れて買い物にでることが出来ずダウンタウンの活気が落ちているとして、条例の見直しが求められている。当時、犬禁止に賛成していた元市議会議員の一人は、今は飼い主のマナーも向上しており、解禁したせいで過去の問題が再現することは無いだろうとしている。