2010年06月22日


キャンベルで生後17日の赤ちゃんが喉を詰まらせ、息をしなくなったため、様子がおかしいのに気がついた母親と祖母が車で2マイル先の病院に向かっていたところ、途中のコーヒーショップの駐車場にパトカーが止められているのに気づき、店内に駆け込みそこにいた二人のシェリフに助けを求めた。シェリフは飛び上がると車に駆け込み、その場で心肺蘇生法にもとづき人工呼吸をすると、赤ちゃんが息を取り戻し、到着した救急車で運ばた病院で治療を受け命をを取り留めた。


コーヒーショップでドーナツを食べているおまわりさんも役に立つことがあるということですね。日本と違って交番に駆け込む、ということがないですからね。しかし、この場合は最初の時点で自走で病院ではなく、911で電話口で指示を受けつつ救急車の到着を待つべきだったでしょう。


2010年03月15日


日曜の午後、キャンベルの4プレックスで火災があり、一棟4軒が全焼、住人12人が避難し怪我などは無かった。午後1時に最初の消防車が到着し、最終的には16台の消防車と50人の消防士が消火に当たった。家賃1100ドルのアパートからは低所得層の家族が焼け出され、アメリカ赤十字のシェルターを利用することになる。