2010年09月16日


昨夜9時27分頃、フリーモントのOhlone College近くを震源としたマグニチュード2.1の地震が観測された。震源の深さは8.6マイルで震源地はPine Street とBryant Streetの交差点付近でヘイワード断層上にあたる。


サンブルーノの事故で周辺のPG&Eの高圧ガス管には自動遮断機能がなく、ガスを止めるまで2時間近くかかったわけですが、一カ所であの被害だと、大地震がきたらえらいことになりそうですね。


2010年06月25日


フリーモントの高校の英語のAPクラスの教材に指定された図書に過激な性的描写があるとして、保護者等から苦情が出ていた件で、フリーモント学区はこの図書を授業で使用するする事を禁止すると決定した。問題な小説は、Dorothy Allisonの「Bastard Out of Carolina
」で、主人公の少女が義父にレイプされたりマスターベーションをする様子の描写などが含まれていた。学区ではこの内容は高校生には適切ではないとして授業での使用を禁止したが、図書館に置く事と生徒に貸し出す事は禁止しなかった。


過剰に反応しているのは大人達で、読まされた高校生の方は、「何これ?古くさー、だせー」程度にしか思ってなかったりしてね。


2010年05月21日


nummi
昨日トヨタとテスラの提携が発表され、NUMMI工場が生産拠点として使用される事が明らかになるとフリーモントの各地で歓声があがった。工場の近くのレストランなどでは、工場が閉鎖してから売り上げも落ち込み閉店も考えていた所で、 NUMMIの再生を大歓迎するという。また、失業中だった多くの従業員もテスラが雇用を進めていることを聞くと安堵の表情を見せた。
nummi

シリコンバレー地方版: トヨタ、NUMMI工場をTeslaに売却か


2010年05月13日


フリーモントの民家で火災があり、33歳の母親と4ヶ月の娘が死亡した。母親が出産後で精神状態が安定せず、無理心中を計ったものと見られている。火災発生当時母親と幼児は二回の部屋で中から鍵を閉めており、一階でテレビを見ていた8歳の娘は助かった。父親は仕事で外に出ていた。隣人によれば家族にはとくに揉め事などはなかったが、出産後の母親の精神状態が不安定だったという。


2010年05月05日


フリーモント市では、これまで市で管理してきた歩道に植えられた街路樹の管理について、基本的に住宅オーナーの責任と負担とすることを検討しており、住人の反対を受けている。フリーモント市では市内の46000本の街路樹について、そもそも住宅オーナーの管理責任のところを、市が代行していたと主張。市の財政状態が厳しくなりサービスが続けられなくなったので、本来の管理責任者である住宅オーナーに、伐採や枝や根の管理責任を戻すという。しかし、住人が管理が面倒だからといって勝手に切り倒すことは出来ないため、押し付けだとの反対意見があがっている。


2010年03月31日


フリーモントでターキーハンティングの解禁日となった土曜日に、グループでターキーを追っていた猟師の一人が仲間をターキーと見誤って猟銃で撃ってしまう事故があった。四人のハンターはそれぞれ迷彩服でカモフラージュし、ターキーを追っており、30フィート離れた場所で仲間が動くのを七面鳥と見誤ったものと見られる。


鹿猟師のように、オレンジのジャケットの着用が義務づけられているということが無いんですね。4人で迷彩服を着てそれぞれ山に入って遠くに動く物を狙うなんて、容易に想定できる事故の用な気がしますが、なにか安全策はないんでしょうか。


2010年03月26日


nummi
今月一杯で閉鎖となるフリーモントのNUMMI工場だが、現在も同工場で生産されているトヨタ車のうちピックアップトラックのタコマの生産は本日で終了となり、タコマの生産ラインで働いていた従業員にとっては今日が最終日となる。残るカローラの生産は工場が閉鎖となる来週木曜日の前夜まで生産が続けられる予定。


2010年03月24日


coyote
フリーモントのMorrison Canyon Road沿いにある牧場でコヨーテに羊が襲われる被害が急増して、牧場主を悩ましている。この牧場では50頭いた羊の内、今年に入ってすでに20頭がコヨーテに襲わて殺されている。昨年、マウンテンライオンが近づいてきた際には、ラジオでカントリーミュージックを大音量でかけ続けることで、追い払うことに成功したが、コヨーテはラジオの音には動ぜず、フェンスの下の土を掘って羊のいる柵の中に入り、羊を襲って行くという。牧場では、州の狩猟局に助けを求めており、狩猟局の罠でこの週末に3匹が捉えられた。牧場は民家にも近いため、人間への被害が心配されている。


2010年03月17日


フリーモントの自宅でシャワーを浴びていた3児の母が、陣痛が始まりそのまま浴室で四人目を出産。家には2,9,11歳の三人の子どもがいるだけだったが、子どもたちの冷静な行動で無事だった。まず、11歳の子どもが電話で仕事に出ている父親に連絡、9歳の子どもが911で救急車を呼び、電話に応じた救急隊の指示に従ってへその緒の応急処置などを行った。到着した救急隊が新生児と母親を病院に運んだが、正しい処置のおかげで母子ともに健康で問題がなかった。