2010年07月02日


kiddie
アラメダカウンティフェアでジェットコースターの登り区間でジェットコースターを引き上げるチェインが切れ、下を通過するジェットコースターに乗っていた子供5人、大人ふたりが垂れ下がるチェーンが顔などにあたり怪我をする事故があった。ジェットコースターは毎日安全点検をうけており、切れたチェーンは数カ月前に新しくしたばかりだったという。


カウンティフェアのライドは事故が多いですね。見るからに「大丈夫かよ」ってところがまたスリルがあって良いのかもしれませんが、本当に事故っては困ります。


2010年05月14日


アラメダカウンティのアニマルシェルターから翌日には安楽死が決まっていたピットブルを盗み出したとして手配されていた飼い主がRenoのホテルで逮捕された。ボルトカッターでフェンスを破りシェルターに侵入するのを手伝ったとして先に逮捕されていた、ボーイフレンドが飼い主の女性の滞在場所を供述したもの。滞在先では盗み出されたピットブルのMaxも見つかり、ネバダ州のアニマルシェルターに移送された。後日、アラメダカウンティに引渡され予定通り安楽死を受ける予定。盗み出した飼い主とボーイフレンドには、窃盗、不法侵入の罪が課される。


2010年05月13日


アラメダカウンティのOhlone Regional Wildernessで昨夜8時過ぎ、70歳の男性がハイキングに出かけたまま戻らないとの通報があり、捜索が続けられている。男性は、友人と二人でハイキングをしていたが、途中で疲労で動けなくなったため、友人が男性を残して助けを求めに走ったが、戻ってみると別れた場所にいなくなっていた。アラメダカウンティでは警察犬を動員して男性の行方を捜索している。



火曜日の夜、アラメダカウンティのアニマルシェルターから、翌日に安楽死されることが決まっていた犬が盗み出される事件があった。この犬はこれまでに人間を襲って噛み付く事件を二回起こしており、水曜日には飼い主との最後の面会の機会が与えられていた。ところが、火曜日の夜に何者かがボルトカッターを使ってフェンスをこじ開け、犬を連れ出してしまった。警察では、水曜日に面会予定だった元飼い主の夫婦の行方を追っているが、二人は滞在先のホテルや家にも戻っておらず、姿をくらましている。


安楽死させられる愛犬を、シェルターに忍び込んで助け出すなんて、良い話のような気もしますが、みなさんすでに私のスタンスはご存知でしょう。

はい、バカ犬とバカ飼い主は死ななきゃ治らない。


2010年03月23日


昨夜7:30、アラメダカウンティのFremont, Union City, Hayward, Newarkを中心に広い地域で4万戸が停電となった。PG&Eによれば停電は機器の故障が原因で、10時までには回復した。