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2010年12月09日

FLAG
サンフランシスコのカストロストリートなどで20カ所で、街路灯に吊るされたレインボーフラッグだが、設置されて10年近くたつために色あせたり、取り付けた金具が壊れるなどメンテナンスが必要になっているにもかかわらず公式には市がメンテナンスをできない状態であることが問題になっている。街路灯の旗は、イベント等の際に一時的に掲揚が認められるもので、レインボーフラッグも当初はテンポラリーだったものが、そのまま取り外す機会がなく、市が黙認した状態のまま今日に至っている。そのため、一旦取り外すと改めて掲揚する事が出来ない上、メンテナンスの予算などのも準備されていない。


2010年12月09日

サンノゼ発のコンチネンタル航空ヒューストン行き1576便の機内で、自殺をしようとしていた男性がいたため行き先を変更してアルバカーキーに緊急着陸する騒ぎがあった。機内での男性の様子等は詳しく発表されていないが、アルバカーキーで男性客を降ろした後、100人の乗客を乗せて引き続きヒューストンに向けて出発した。


2010年12月09日

サンタローサのAlbert Biella 小学校で引退した教師(61)がボランティアでろうそく作りを指導していたところ、電熱器で溶かしていたろうそくのワックスが引火し、火のついた鍋を教室の外に運び出そうとした元教師が火傷を負った。火は通りかかった体育教師が消火し、児童には怪我はなかった。校長は、小学校のプロジェクトで引火の可能性のあるろうそく作成は安全上問題があったとして、今後は行わないと発表した。


2010年12月09日

オレンジカウンティのL&R Fine Fashions社が出荷したポークペーストとフライドポークローフ2000パウンドが、原材料に小麦が使われているのに、原材料に表示されていなかったためリコールとなった。小麦アレルギーを持つ人が誤って食べてしまう危険があるため。


2010年12月09日

カリフォルニア交通局は現在進められているベイブリッジの改修工事が予定より早く進んでおり、当初2014年工事完了の予定だったのが、13年末までには完了し開通が出来る見込みであることを発表した。工期が早まったのは、中国で組み立てられている橋脚部分について、早期完了のインセンティブが出された結果、納入が早まったため。


2010年12月09日

サンフランシスコのハイアットホテルにある噴水で18ヶ月の幼児が溺れているのが発見された。すぐにCPRが処され脈は取り戻した物の危険な状態が続いている。男児は双子の女児と一緒に母親に連れられてホテルのロビーにあるクリスマスデコレーションを見学に来ていた。母親は女児を抱え、男児の手を引いていたが、目を離した隙にいなくなったという。ホテルのスタッフを動員して周辺を探した所、噴水の中でうつぶせになって沈んでいるのが発見された。


2010年12月09日

サンノゼ市では無免許のドライバーが交通違反等で捕まった際に、その車両を30日間差し押さえることが条例で決められているが、これについて不法移民のグループから強い反対が訴えられていたこともあり、この度条例を撤廃することとなった。これは、30日の保管料金が3,000ドル近くなることから、車両を引き取る事が出来ず断念するケースが多く、不法移民にとって経済的に大きな負担になっているというもの。
今後は違反して牽引された直後でも反則金とレッカー、保管料を支払えば車両を取り返す事ができる。