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2010年12月10日

毎年ホリデーショッピングをオンラインで済ませる人が増える中、巨額の財政赤字に苦しむカリフォルニア州は、住人に州外から購入した商品の消費税にあたるUse Taxを申告して支払うよう呼びかけている。カリフォルニアでは、州内に拠点を持たない州外の会社から商品を購入した場合、販売元からはカリフォルニア州のセールスタックスがかからないが、同額をCalifornia Use Taxとして毎年申告して納税しなければならない。ただし、州外からの個人の購入を追跡する手段が無いため、自己申告に頼っており、ほとんど徴収できていないのが現状だ。
カリフォルニアBOEによれば、平均的な家庭で年間60ドル程度のUse Taxが未申告で納税されていないという。申告漏れが見つかった場合は10%の追徴課税が課される。


2010年12月10日

今年のサンクスギビングに大統領の恩赦を受け、ローストターキーとなることを免れた二匹の七面鳥が、サンノゼのハッピーハロー動物園に到着した。二匹のラッキーな七面鳥は動物園で第二の人生をスタートすることになる。
ホワイトハウスでは、毎年サンクスギビングを前に大統領が、何匹かの七面鳥を選んで恩赦を与える習慣が1947年から続けられており、今年はモデストの農場で育てられた2万匹の七面鳥の中から25匹が屠殺を免れた。
動物園ではこの七面鳥の名前を募集している。


2010年12月10日

サンフランシスコのDMVで免許証の性別表記の変更を申請したトランスジェンダーの女性が、その数日後DMVで窓口にいたという男から自宅宛に、「性転換は地獄へ落ちろ」などと記された手紙と性転換を迫害する内容のDVDを受け取った事で、個人情報を本来の目的以外に使用されたとして弁護士を通じて訴えを起こした。弁護士の調べでは、脅迫状を送ったDMVの担当者は、以前にも同様の騒ぎを起こしており、その際は相手に謝罪し示談となっており、DMVはその時点で再発防止のための対策をするべきだったと主張している。


2010年12月10日

昨日の朝、ベルモントのRalston中学校のフィールドで鹿が殺されているのが発見された。現場に残された足跡や鹿の受けた傷などから、マウンテンライオンに襲われたものと判明。ベルモント警察では、周辺住民に緊急電話網を使って注意を呼びかけた。サンマテオカウンティではマウンテンライオンの目撃通報が去年の14件に比べ今年は35件と大幅に増えており、ベルモントだけでもすでに4件が通報されている。野生の鹿が生息するエリアには、鹿を捕食するマウンテンライオンがいる可能性があるので注意が必要。