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2010年02月16日

事故現場に遺族が置いた十字架が何者かに持ち去られる

昨年の10月にサンノゼの一般道でレースをしていた二台の車に巻き込まれて死亡したAly Snowさん(20)の母親が、事故現場に建てた小さな十字架が一日のうちに何者かに持ち去られてしまった。高さ3フィートの十字架に、Alyさんの名前と"believe"の文字を埋め込んだ白い十字架は、事故のあった道路の中央分離帯に花束とともに置かれたが、母親が翌日現場に戻ると無くなっていた。現場ではちょうどサンノゼ市が倒木の恐れのある街路樹の伐採を進めていたため、市に連絡をして工事関係者が取り払った可能性を確認したが、サンノゼ市ではそのような事はなかったとしている。
事故現場に記念碑などを設置することは認められておらず、市では発見された場合は遺族に連絡し撤去するように指示しており、無断で取り去ったりはしないという。母親は何らかの理由で現場から十字架を持ち去った人に、戻してくれるように呼びかけている。


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投稿者 Editor : 2010年02月16日 07:26



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