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2009年11月16日
車両盗難の16歳に警察が発砲、死亡
リッチモンドで、盗難車両を追跡していた警察が、追いつめた車を運転していたドライバーに発砲、死亡させる事件があった。ドライバーは16歳の少年だった。警察が盗難車両の追跡を開始したのは土曜日の午後8時半頃。三人組はシボレー・モンテカルロに乗っていたオーナーに銃を突きつけて奪って逃走しているところで、警察の指示に従わずに逃走したためカーチェイスとなった。警察が盗難車を追いつめると、乗っていた二人は逃走。運転していた少年が警察に銃を向けて脅したために、発砲したもの。少年は現場で死亡が確認された。

これまた死亡したのが未成年だけに、警察が発砲は不要だったのでは、なんて騒ぎになるんですかね。警察だって命がけで仕事していて、一瞬の判断が自分や周りの人、犯人の命を左右するような状況なわけで、後から他に方法があったと言われても、発砲していなかったら自分が撃たれていたかもしれないし、犯人の命を守れたかもしれないし、酷な立場ですよね。
投稿者 Editor : 2009年11月16日 08:11
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