« ベイブリッジ、今日午前中にもオープン | メイン | ハロウィンパーティのバーで口論、発砲事件で女性が死亡 »
2009年11月02日
リッチモンドレイプ事件、保護者ボランティア一人もいなかった
リッチモンド高校のホームカミングパーティでおきた15歳少女への集団暴行事件で、発見が遅れた理由の一つに保護者ボランティアが一人も参加していなかった事が上げられた。同時期にホームカミングパーティが行われた周囲の高校では、10人を超える保護者がボランティアで参加し、生徒の安全を見守ったが、学区内でも特に低所得層にあたる同校では保護者のボランティアが一人も無く、教員と地元警察のみで監督にあたっていた。同校では、放課後にイベントを行っても、家に残る他の子供を預けてまでボランティア参加できる保護者が少なく、親の学校行事への参加の低さが普段から問題になっていたという。
また、当日監督にあたっていた教師と警察も、体育館で行われていたダンスの現場で揉め事などがないか監視していたが、帰宅ルートや学校周辺はだれもパトロールしていなかったという。
投稿者 Editor : 2009年11月02日 06:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/2068


