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2009年11月10日

過去八回飲酒運転でも免許取得できる法律に疑問

飲酒運転で捕まったバーリンゲームの男性が過去に8回も飲酒運転で捕まりながら、運転免許を維持していたことについて、連続運転飲酒者に対する法律が甘すぎるのではないかとの声が上がっている。問題を取り上げたのはBay Area News Groupの記事で、過去に8回も飲酒運転で捕まっている42歳の男性に免許を発行するのはDMVにも責任があるのではないかと追求している。
これに対して、DMVは、運転違反の記録は過去10年までを再犯と定義しているため、この男性の場合は前科の八回がほとんど10年以上前であった事や、一度も死傷事故を起こしていない事等が免許取り上げに至らなかった理由としている。死傷事故以外で飲酒運転で免許取り上げとなるのは、違反者がアルコール中毒と認められた場合。
また、連続飲酒運転をするドライバーは、免許が無くても運転する傾向があるという。


免許取り上げられたら運転しないようなヤツなら、最初から飲酒でも運転しないでしょう、と言う事か。早く実験中の息からアルコールが検出されるとエンジンがかからない装置を前科のある人に着用義務づけするべきですね。もちろん自費で。

投稿者 Editor : 2009年11月10日 07:47



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