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2009年11月17日

不景気の好影響?飲酒運転事故減少

法律の強化や撲滅キャンペーンなど様々な努力にもかかわらず、2006年まで増加する一方だった飲酒運転による死亡事故数が、2007年から一気に減少を見せ、2006年にはカリフォルニアで年間1600人の死亡者が出ていたのにたいして、2008年は1112名と大幅な下落を見せた。また、オートバイによる死亡事故数も、昨年はカリフォルニア全体で年間560人がバイク事故で死亡しているが、今年の上半期では198人に留まっている。
飲酒運転減少の背景には、不景気の影響でパーティや外食など外で飲む機会が減った事に加え、罰金や保険の値上がりなどによる金銭的な打撃が大きくなったことも歯止めとなっていると見られる。2006年に通過した新たな法律では、飲酒運転の記録はそれまでの7年から延長され、10年間に渡り運転記録に残る事になった。

投稿者 Editor : 2009年11月17日 07:55



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