« クパチーノ、市議の過半数がアジア系アメリカ人に | メイン | 交通事故で一家四人死亡の家が何者かに荒らされる »

2009年12月02日

違法に料金を徴収、水道局に460万ドルのリファンドを命じる判決

サンタクララカウンティの最高裁判所は、Santa Clara Water Districtが2005年から2006年の間に水道料金に上乗せする形で徴収した、地下水汲み上げ費用は、住民の賛同を得ずに実施され違法であったことを認め、原告のGreat Oaks Water社に対して460万ドルの返金をするように命じた。Santa Clara Water Districtはサンタクララカウンティの水道を管理する政府機関で、Great Oaks社は水道局から飲料水を買い上げてアラメダ地区と南サンノゼの家庭に配水する民間業者。
1996年に制定されたプロポジッション218により、公共料金に追加費用などを上乗せして徴収する場合は、事前に住民投票での賛同が必要と定められているが、水道局は住民の同意を得ずに地下水汲み上げ費用を徴収していた。

投稿者 Editor : 2009年12月02日 08:13



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/2183