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2009年12月03日

パロアルト市、連続自殺の踏切に警備員を配置

パロアルト市は、今年Gunn高校の生徒による自殺が相次いだMeadow Driveの踏切に警備員を雇って監視を始めた。問題の踏切については、住人からパトロールの強化を求める声があがっており、実際に住民のボランティアグループが交代で見張りを行っていた。踏切に配置された警備は、オークランドのAdminal Security社で、時給25ドルでCaltrainが運行している時間、常に踏切を監視し、不審な人物があれば警察に通報する。


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警備がいるからその踏切で自殺することをやめても、自殺そのものは止めないような気がするけど、「うちの庭で自殺するのは勘弁してくれ」ってこと?

投稿者 Editor : 2009年12月03日 08:03



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