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2009年12月30日

サンノゼ警察、連邦裁判所の決定を受け、ティザーガンの使用条件を見直し

無抵抗の学生にティザーガンを使用したことなどが問題になっているサンノゼ警察のティザーガン使用基準について、連邦裁判所はティザーガンが使用できるのはオフィサーの身を危険から守る必要が認められた時に限定する事を3−0で採択した。これより、警察によるティザーガンの使用が妥当と認められるのは、
・警察官自身、または他の誰かの身に危険が迫っている時
・容疑者が犯罪を犯している時
・容疑者が強く抵抗している時
・他に取り押さえる手段が無い時
等として、警察が相手を服従させたり、罰や脅かす目的で使用してはならないとした。
サンノゼでは2007年だけでオフィサーが97回ティザーガンを使用しており、2004年からの通算で9人がティザーガンでショックを与えられた後に死亡している。
サンタクララカウンティでティザーガンの使用が認められている市はサンノゼ、キャンベル、サンタクララ、ミルピタス、マウンテンビュー、パロアルト、ロスガトスで、クパチーノ、サニーベールサラトガの市警察では使用されていない。


投稿者 Editor : 2009年12月30日 09:43



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