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2009年12月31日

海洋生物学者:アシカの移動は餌による一時的なもの

ピア39から1500頭を越すアシカが一斉に姿を消した謎について、大地震の前兆などの噂が飛び交っていたが、海洋哺乳類センターの生物学者は、大移動は餌が主な理由で一時的なものであり、春先までにはまた桟橋に戻るであろうという見解を示した。ピア39からいなくなったアシカの一部はMoss Landingやモントレーで確認されており、サンフランシスコベイで餌が少なくなったため南へ移動したと考えられる。また、移動はいきなり始まったわけではなく、ここ数週間かけて個体数が減少しており、また現在でも数頭はピア39周辺で確認できたとしている。


ホントかなぁ。ここ数十年前例が無いほど餌となる魚も急激にいなくなったのでしょうか。もし、地震の前兆だったら他の野生動物にも異変が見えているはずですね。

投稿者 Editor : 2009年12月31日 09:58



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