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2009年12月29日

コネ疑惑、Tech Museumの館長婦人が40万ドルでデザイナ契約

サンノゼのTech Museumが館のイメージを一新するために雇ったグラフィックデザイナのBirgit Binnerが、ドイツから来たTech Museumの新館長、Peter Friess氏の妻であることが、一部から問題視されている。Binnerさんは、Tech Musemが選んだ8人の中から公平に選出されたとしているが、Birgitさんがグラフィックデザインの法人組織を立ち上げたのは、夫である館長がTech Museumに専任のグラフィックデザイナが必要と決めた後。候補者の中で契約金が最もリーズナブルだったというBirgitさんは、2年で40万ドルの契約のほか、Tech Museumから無料のオフィススペースの提供を受けている。Tech Museumがノンプロフィット団体で、サンノゼ住人の支払う税金から補助も受けていることから、今後も透明化が訴えられそうだ。

投稿者 Editor : 2009年12月29日 08:18



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