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2010年01月28日
カリフォルニア移民統計:16歳以上の就職率は非移民より高い事が明らかに
CIPCカリフォルニア移民政策センター(California Immigrant Policy Center)が発表した統計によると、カリフォルニア州では移民のほうが非移民より仕事に就く率がわずかに高いことが分かった。以下は、先日発表されたImmigrants Contributions to California - Reports - CIPCからの抜粋。
*統計では、合法移民と違法移民は区別していない
・カリフォルニア住人の27%(990万人)が移民。比率は全米で最も高い。
・移民者の子供を含めた人口はカリフォルニア全体の41%を占める
・16歳以上の移民人口の62%なんらかの職についている、非移民に置いては60%
・人種別では、移民のラティノとアジア人を合わせると25−64歳の就職率は84%だが、アメリカで産まれたらティの系、アジア人系の就職率は78%。
・カリフォルニアのGDPの32%は移民によるもの。世帯総収入の27%が移民。
・カリフォルニア住人の42%は家庭で英語以外の言語を話す。
・外国生まれのカリフォルニア住人の内、三分の二にあたる680万人は市民権をすでに得ているか、市民権を得ることができる。
投稿者 Editor : 2010年01月28日 07:51
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