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2010年01月19日
カリフォルニアの精肉業者が86万パウンドの牛肉をリコール
カリフォルニア州モンテベロのHuntington Meat Packing Inc.は同社が2008年のの2月19日から5月15日までの間と、今年の1月5日から15日の間に出荷した牛ひき肉製品864,000パウンド相当のリコールを発表した。
リコールは0157の汚染の危険が検査で確認されたため。同社のひき肉は、カリフォルニアのレストラン、ホテルなどを中心に販売されている。
今月出荷された製品のうち、リコール対象となるのは以下のパッケージで、EST17967のマークの入っているもの。
* 40 lb. boxes of "Huntington Meats Ground Beef"
* 40 lb. boxes of "HUNTINGTON MEAT PKG. INC. BEEF GROUND FOR FURTHER PROCESSING"
* 40 lb. boxes of "BEEF BURRITO FILLING MIX"
* 10 lb. boxes of "IMPERIAL MEAT CO. GROUND BEEF PATTY"
* 20 lb. boxes of "IMPERIAL MEAT CO. GROUND BEEF PATTY"
* 10 lb. boxes of "El Rancho MEAT & PROVISION ALL BEEF PATTIES"
California Firm Recalls Beef Products Due to Possible E. coli O157:H7 Contamination

上は今月初めに出荷されてリコールの対象となった商品リストですが、2008年の2月出荷の製品に今頃リコールなんてあるんですね。消費されずに残っていたとしてもO157菌は死んでいるんじゃないのかな。どっちにしても冷凍焼けで不味そうです。
投稿者 Editor : 2010年01月19日 08:17
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