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2010年01月20日

カリフォルニア、HMOに10日以内の対応を義務付けへ

HMO保険の患者が、病気などで医師の予約を申込んだ際に実際に医師の診察を受けることができるまでの日数がかかり過ぎている事が問題視され、カリフォルニアでは申し込みから診察までの日数の上限を設定することが全米ではじめてHMO保険会社と医師に義務付けられることとなった。一年の準備期間後に施工される新しい法律では、プライマリケアで10日、専門医で15日、緊急を要する場合は48時間以内に医師にかかることができるように義務付けられる。
現在 HMO被保険者が一般のファミリークリニックで医師にかかることができるまでの平均日数は59日で、まったくかかることが出来ない、間に合わないケースもある。HMOでは予め選択した主治医を通しての紹介が無い限り保険が適用されない。HMOを運用する医療機関では、新しい法律に対応するには医師の数を増やす必要があり、結果保険料の値上げにつながる恐れがあるとしている。

投稿者 Editor : 2010年01月20日 07:50



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