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2010年01月13日
クパチーノ学区、教師をレイオフしクラス生徒数を増やす
クパチーノユニオン学区では、教育予算削減に対応するために、来学年度から1〜3年生の人クラスの児童数を現在の20人から30人に増やし、クラス数を削減して学区全体で100人の教員の職をカットする方針を決定した。同学区は現在2010年度の予算が5百万ドル赤字となっており、緊急の対策が必要として複数の削減案が検討されていた。
クラスサイズの増加の他には、優秀な生徒に特別な教育を与えるGATEプログラムもカットの対象となる事になった。クパチーノ学区は教育熱心な保護者の人気があり、クパチーノ学区に子供を通わせるために引っ越す家族などもあるため、今回のクラスサイズの増加には多くの不満の声が上がっている。

そもそもクパチーノ学区神話は、それにつられて集まるアジア人の子どもが学校の平均点を上げているだけで、決して器が良いわけでは無いんですが、小学校1〜3年生で一人の先生が見なければいけない児童数が10人増えるのはかなり致命的ですよね。しかも周りが元々教育熱心な家の子供ばかりとなると、そうでない児童には先生の目が届かず確実に取り残されて行くことになりそうです。学校選びはAPIスコアだけでなくちゃんと見学してお子様にあった学校を選びましょう。
投稿者 Editor : 2010年01月13日 08:47
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