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2010年01月14日
取り立て人が差押えの車に子供を載せたまま走り去る
サンノゼで自動車のローンの支払いが遅れていた母親の目の前から2歳の子供を載せたまま車が乗り逃げされる騒ぎがあった。誘拐にあったと考えパニックになった母親は警察に連絡、調べてみると車を乗り去ったの車のディーラーの担当者で、ローンの支払が遅れていたため差押えてディーラーに車を持って帰ったところだった。ディーラーにつく直前に後ろに子どもが乗っていることに気づき、子供をつれて店内に入ると警察から連絡が来たところだった。
子供は30分後には無事警察により保護され母親の元に戻された。母親は一人で三人の子供を育てており、最近アパートを引っ越したため、礼金敷金の支払いが重なり、車のローンが支払えず、ディーラーに15日の給料日まで待って欲しいと連絡したところだった。ディーラーから差押えの警告は受けていなかったと言う。
当日は、子供の父親の元に子供の一人を引き取りに立ち寄ったところで、車のエンジンをかけたまま車の外にでた隙に乗り去られたという。
ディーラーはローンの支払が遅れた場合車を差し押さえることができるが、事前にVINナンバーの確認や警告などの手続きが義務付けられており、誘拐の意図はなかったものの差押えの方法に問題がなかったか警察が調べている。
投稿者 Editor : 2010年01月14日 08:41
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