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2010年01月18日

シュワ知事、交差点カメラをスピード自動取締に使用を検討

シュワ知事はカリフォルニア州で赤信号無視の取締にしようされている交差点に設置したカメラを、スピード違反の取締にも使用し、スピード違反者を自動て取り締まることを予算案に組み込んで検討している。現在は、スピード違反は警察官が直接取り締まる事になっており、他州で導入されているような自動取締装置は認められていない。
シュワ知事は、すでに州内の500ヵ所に設置されている交差点カメラを応用することで、低コストで自動取締を行い、年間240万件の違反切符を自動発行、3億3千8百万ドルの増収を見込んでいる。
時速15マイルオーバー以下は225ドル、15マイル以上は325ドルの罰金(プラス地域による追加)で、違反切符は自動撮影されたカメラとともに車の登録者住所に送られる。
アリゾナでは高速道路でカメラによる自動取締を始めたところ、昨年は過去15年で死亡事故が最も少なく、2006年と比較すると半分に減ったという事例があり、効果は証明されている。

投稿者 Editor : 2010年01月18日 08:29



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