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2010年02月24日

カリフォルニア:スモッグテストをコンピュータで簡易化を検討

カリフォルニア州では、二年毎に義務付けられている車の排気ガステストを、現在のテールパイプで直接排気を測定する方法から、車載コンピュータのデータをダウンロードする方式に切り替える法案が提案された。1996年以降、全ての乗用車には車載コンピュータによる排気ガスデータの蓄積が義務付けられており、ダッシュボードのコンピュータに専用の端末を接続することでデータがダウンロードできる。この機能はすでに全米22州で、排気ガスの実測よりもコストが低く、精度が高いとして採用されている。
実現すれば、測定にかかる時間もコストも約半分になると期待されている。現在は、スモッグテストの認定工場に車を持ち込み測定してもらうのに、約1時間50ドルがドライバーの負担となっている。

投稿者 Editor : 2010年02月24日 05:47



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